NEWS加藤シゲアキ、「TOKYO DREAM PARK」劇場のこけら落とし公演にプレッシャー「言い訳できない」

NEWSの加藤シゲアキが27日、東京・有明で開催された「TOKYO DREAM PARK」のオープニングセレモニーに、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしとともに登壇。同劇場のこけら落とし公演へのプレッシャーを明かした。

イベントに登壇したNEWSの加藤シゲアキ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したNEWSの加藤シゲアキ【写真:ENCOUNT編集部】

「TOKYO DREAM PARK」オープニングセレモニー開催

 NEWSの加藤シゲアキが27日、東京・有明で開催された「TOKYO DREAM PARK」のオープニングセレモニーに、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしとともに登壇。同劇場のこけら落とし公演へのプレッシャーを明かした。

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「TOKYO DREAM PARK」は、テレビ朝日がメディアシティ戦略の中核プロジェクトとして開業した複合型エンタテインメント施設。地上9階・地下1階、延床面積約4万6500平方メートルの館内には、多目的ホールや劇場、イベントスペース、屋上広場、レストランなどを備え、テレビ朝日の自社IPを活用したリアルイベントや、エンタテインメントとテクノロジーが融合する新たな発信拠点として展開される。

 27日に開業を迎えた同施設。オープニングアンバサダーを務める伊達は「完成しましたね! ここからエンタメが始まるってことで」と期待を寄せた。劇場のこけら落とし公演『AmberS -アンバース-』の原作・脚本・クリエイティブプロデューサーを務める加藤も「おめでとうございます」と開業を祝福した。

 すでに劇場を視察済みとのことだが「劇場が最高すぎてちょっとビビってます」と吐露し、「ここで僕のこけら落とし公演をしていいのか……って。広いし、きれいで、音響もすごく整備されていて、言い訳できない。劇場のせいにできない」と心境を明かした。そのうえで「やることはやった」と言い、「主演の大橋(和也)と寺西(拓人)に頑張ってもらいたい。チーム一丸となっていい作品になるように頑張っています」と言葉に力を込めていた。

 4月25日の初日に向け、稽古は佳境に入っているというが、加藤は「僕が壮大なスケールで書いてしまったせいで、現場はすごく大変そう」と苦笑し、「でも、そのほうが出来上がったときの感動が大きい。期待してもらっていいんじゃないかなと思っています」と呼びかけた。伊達に「一生残るからね。こけら落としだから」と声をかけられると、加藤は「確かに、ウィキペディアですぐでてきますもんね」と頷いていた。

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