『リブート』、早瀬夫婦以外に“ハッピーエンド”を望まれる人物が話題「どうなるん?」「幸せになってほしい」

俳優の鈴木亮平が主演するTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の最終回が29日に放送される。激動の展開の中、“ネットから幸せになってほしい”と注目を集める人物がいる。

鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】
鈴木亮平【写真:ENCOUNT編集部】

29日に最終回が放送

 俳優の鈴木亮平が主演するTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の最終回が29日に放送される。激動の展開の中、“ネットから幸せになってほしい”と注目を集める人物がいる。

 (※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するべく、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。

 第9話では、冬橋航(永瀬廉)から早瀬夏海(戸田恵梨香)を救い出した早瀬陸(鈴木亮平)。自分が“夏海”と認めなかったが、涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れた。家族を守るために組織ごと潰そうと、二人は壮絶な覚悟を胸に、合六亘(北村有起哉)へ宣戦を布告。しかし、合六は冷酷な報復に出た。

 合六と政権奪取を目論む野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)の闇献金の取引現場を抑えるべく、動いていた早瀬と夏海。しかし、警視庁監察官の真北正親(伊藤英明)は「僕はこっち側の人間だったということです」と合六のスパイだったことを明かし、総理大臣を目指す兄の弥一、合六と乾杯していた。

 冬橋は早瀬を逃がそうとしていたが、合六の言いつけで冬橋の仕事仲間である霧矢直斗(Mrs.GREEN APPLE藤澤涼架)が監視しており、合六の部下の1人である菊池(塚地武雅)に阻止されてしまう。夫婦ともども絶体絶命の状況に追い込まれたところで、第9話が終わった。

『リブート』公式SNSは26日、第9話の冬橋のワンシーンを公開した。

「マチを殺したのは、マチを捨てた世の中だ。仇がいるなら、あいつをこの世界に誘った俺だ」

 早瀬から「仲間のためにも決めろ! 仲間を助けたかったら、合六の組織と手を切れ!」と言われた冬橋は、黙ったままだった。

 ファンからは最終回に向けて、「どうか幸せな最終回であれ、、、!」「冬橋どうなるん?」「冬橋幸せになってほしい」などの声が上がっていた。

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