映画『正直不動産』新規場面写真が解禁、11年ぶり映画出演・吹石一恵は不穏…岩﨑大昇にも意味深なシーンが
俳優・吹石一恵の11年ぶりの映画出演作となる『正直不動産』の新規場面写真が27日に解禁された。

映画『正直不動産』は5月15日に全国公開予定
俳優・吹石一恵の11年ぶりの映画出演作となる『正直不動産』の新規場面写真が27日に解禁された。
本作は、2022年に放送されたドラマ『正直不動産』を原作とする作品で、続編やスペシャルドラマも制作されるなど大きな話題を集めてきた人気シリーズの映画化。原作は累計発行部数400万部を突破した同名漫画で、不動産業界の裏側に切り込む社会派コメディーとして知られる。嘘がつけなくなった営業マン・永瀬財地(山下智久)と、後輩社員の月下咲良(福原遥)が、正直さと誠実さを武器に業界の問題に立ち向かう姿を描く。
吹石は『S-最後の警官-奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』(2015)以来、11年ぶりの映画出演。ドラマシリーズのファンだという吹石は脚本を読んで出演を決め、「短い時間ではありましたが、すごくチームワークのいいスタッフ、キャストみなさんの中に入れていただき、心地よい時間を過ごさせていただきました」とコメントしている。
吹石が演じるのは、女手ひとつで農園を営むトマト農園の地主・道畑早苗。公開された場面写真では、永瀬の元同僚でライバルの不動産ブローカー・桐山(市原隼人)と農園について話す様子が収められているが、両者の間には不穏な空気も漂う。桐山が農地転用による開発を進めようとする中、ライバル会社・ミネルヴァ不動産の社長・鵤(高橋克典)の思惑も絡み、道畑の農園を巡る動きが展開される。
また、映画オリジナルキャストとして、STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ「KEY TO LIT」の岩﨑大昇も出演。福原演じる月下の同級生でミュージシャンの山口ヒロト役を務める。ヒロトは過去に永瀬が契約した物件に住んでいるが、「定期借家契約」を理由に立ち退きを宣告され、さらに家賃滞納や近隣トラブルによって窮地に立たされる。
解禁された場面写真には、笑顔を見せながら路上で弾き語りをするヒロトの姿や、月下と向き合う場面、さらに永瀬と対峙するシーンなどが収められている。ヒロトを巡る問題に、永瀬と月下がどのように向き合うのかが注目される。
映画『正直不動産』は5月15日に全国公開予定。
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