バナナマン、約10年ぶりにPRイベント登場で緊張 会場からは大きな拍手で「人がいっぱいでうれしい」
お笑いコンビ・バナナマン(設楽統、日村勇紀)とハリセンボン・近藤春菜が26日、都内の東京ミッドタウン日比谷で行われたアサヒスタイルフリー新商品「トリプルゼロ」発表会に登壇し、オープンスペースのイベント会場が大きな拍手に包まれた。

アサヒスタイルフリー新商品「トリプルゼロ」のCMで共演
お笑いコンビ・バナナマン(設楽統、日村勇紀)とハリセンボン・近藤春菜が26日、都内の東京ミッドタウン日比谷で行われたアサヒスタイルフリー新商品「トリプルゼロ」発表会に登壇し、オープンスペースのイベント会場が大きな拍手に包まれた。
バナナマンの2人はPRイベントに登場するのが久しぶりということで、設楽は「たぶん10年以上やっていないので緊張しています」とコメント。日村は会場を見渡し、「人がいっぱいでうれしいですね」と笑顔を見せた。
イベントでは、3人が共演したCM「アサヒスタイルフリー トリプルゼロ、ただのゼロじゃねーよ!」篇を初披露。設楽は近藤との撮影を振り返り、「普段からいろんな現場で一緒になりますけど、CMで共演するのは初めて。キャラクターみたいでパッと華やかになりますし、スムーズに楽しく撮影できました」と話すと、日村も「春菜がいれば現場が最高に楽しくなる。僕は大好きですからうれしかったです」と喜びを伝えた。
「新生活に始めたいこと」をテーマにしたフリップトークでは、日村が「大型免許取得」と書いたフリップを披露し、「来月から狙っている。大型バス、観光バスみたいなのを運転してみたくてしょうがない。みんなで旅行かなんか行って、旅先でトリプルゼロを飲むのがいいのではないかと思っています」とアピールした。
近藤が「シックスパックにする腹筋を」と発表すると、設楽が「もうなっていそう」とイジり、近藤は「ワンパックなんですよ!」とツッコミ。「今43歳なんですけど、還暦でシックスパック。6がかかっていたらおもしろいと思って、60歳でシックスパックを目指しています」と目標を明かした。
あなたの“気になる”を教えてください