[Alexandros]、ゆかりの地「代々木」で大規模ライブ決定 庄村聡泰が勇退

[Alexandros]が13日、来年1月19日、20日に東京・国立代々木競技場第一体育館で「[Alexandros] 10th ANNIVERSARY LIVE at 国立代々木競技場 第一体育館 “Where's My Yoyogi?”」を行うことを発表した。

[Alexandros]、国立代々木競技場第一体育館に初進出【写真:河本悠貴】
[Alexandros]、国立代々木競技場第一体育館に初進出【写真:河本悠貴】

庄村聡泰は勇退「彼の最後の勇姿を一緒に見届けましょう」

[Alexandros]が13日、来年1月19日、20日に東京・国立代々木競技場第一体育館で「[Alexandros] 10th ANNIVERSARY LIVE at 国立代々木競技場 第一体育館 “Where’s My Yoyogi?”」を行うことを発表した。

 デビュー10周年の締めくくりとして、そして11周年のスタートを飾るライブとなる。

 デビュー前に路上ライブをしていた[Alexandros]ゆかりの地、代々木公園に隣接する国立代々木競技場でのワンマンライブは、今回が初めて。

 また、併せて発売延期となっていたベストアルバムが、同じく1月20日にリリースされることが発表された。タイトルは「Where’s My History?」。

 そして、ベストアルバムリリースをもって勇退する庄村聡泰(Dr.)は、このライブをもって最後となる。

 川上洋平(Vo&G)は「代々木公園で警備員の皆様にキレられながら路上ライブをやっていたのが10年前。ようやくこの周辺で一番規模の大きい会場でライブが出来る運びとなりました」と開催を喜びつつ、「そして…宙ぶらりんになっていた我らがサトヤスの勇退もこの日になります。演奏は出来ませんが、何かをしてくれるはずです(印税はたんまり入ってるはずなので)。彼の最後の勇姿を一緒に見届けましょう」とコメント。

[Alexandros]にとって歴史的な2日間になりそうだ。

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(ENCOUNT編集部)

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