内藤剛志、『未解決の女』6度目出演 大岩純一役で6年ぶり“帰還”「ただいま!という気持ち」
俳優の内藤剛志が、4月16日スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜午後9時)に出演することが26日、発表された。

連続猟奇殺人事件と3年前の予告が交錯
俳優の内藤剛志が、4月16日スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜午後9時)に出演することが26日、発表された。
本作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、エリートの年下上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、「文字」を糸口に未解決事件を解き明かすミステリー。今作では、新キャラクターとして第六感型刑事・夏目征也(宮世琉弥)が加わるほか、古賀清成(沢村一樹)、草加慎司(遠藤憲一)らレギュラー陣も再集結する。
内藤は、テレビ朝日の人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』で演じてきた大岩純一役として登場。2018年から両作品で展開されてきたコラボレーションの一環として、6年ぶり6度目の出演となる。大岩はこれまで、番組の垣根を越えて捜査一課を牽引し、“理想の上司”として6係にも寄り添ってきた存在で、今作でもその統率力を発揮するとみられる。
初回拡大スペシャルでは、連続猟奇殺人事件が発生。事件の鍵を握るのは、中古カメラに収められていた「3年前の殺害予告」で、「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、手口と酷似した脅迫文が写されたフィルムが見つかる。未解決事件との関連も浮上する中、6係の面々が真相解明に挑む。
また、部署廃止の危機に直面する6係が新たな局面を迎える展開も描かれる中、大岩がどのように関わっていくのかにも注目が集まる。
内藤のコメントは下記の通り。
――6度目となる『未解決の女』への出演が決まった時の心境と併せ、今回実際に撮影されてみての感想をお聞かせください。
「ただいま!という気持ちです。ただ、久しぶりという感じはなく、前と同じ気分で演じています。このドラマだからといって役に手当をすることは一切なく、いつもの“大岩純一”を演じていくつもりです。“大岩”が変わってしまったらちょっと違いますもんね? “あの”大岩純一が今作の捜査一課長を務めることで、2倍楽しめる方がいたらいいなと思います。」
――大森美香さんが手掛けられた脚本を読まれての感想を教えてください。
「この作品は、絡まった糸をひとつひとつほぐしていくイメージがあります。丁寧に物語を紡ぐというところが「未解決の女」の魅力だと思いますね。刑事ドラマの一番大事なことは、最後すっきりすることだと思いますが、絶対解決できないと思ったことが解決できること、その手立ての過程を楽しむ番組だなと思います。」
――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。
「帰ってまいりました! ただいま! ある種、僕にとっての古巣に戻ってきましたので、撮影を楽しみたいと思いますし、視聴者の皆様には、2倍3倍に楽しんでいただけたら嬉しいです。」
あなたの“気になる”を教えてください