「最後にうるせーよ」朝ドラで衝撃事実が発覚 まさかのブチギレ展開に「地獄じゃん」「こわ!」と騒然

俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第123回が25日に放送されると、『KWAIDAN』の“真相”をめぐって思わぬ展開が描かれた。

髙石あかり【写真:舛元清香】
髙石あかり【写真:舛元清香】

『KWAIDAN』をめぐって「どうして!」

 俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第123回が25日に放送されると、『KWAIDAN』の“真相”をめぐって思わぬ展開が描かれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 ある日、トキのもとにヘブンの死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れた。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。

 そんな中、トキが『KWAIDAN』について「ベストセラー」と口すると、イライザは困惑した。ヘブンは売れていると伝えていたが、『KWAIDAN』は西洋人にとって読み方も分からず、売れ行きも悪いという事実がイライザから告げられた。

 動揺したトキは「アイム、ソーリー」と謝り、「私が読める本をお願いして」と『KWAIDAN』執筆のきっかけが自分にあることを打ち明けた。すると、イライザは激昂。「どうして、どうして、あなたが……どうして! 彼はベストセラー作家として、大事な時期だったのよ!」とトキに怒りをぶつけた。

 この展開に、視聴者からはSNS上で「すげぇキレるやん」「そんなあ…」「追い出せよこの」「追い出せよこの女 塩まいとけ」「最終週でこの雰囲気、地獄じゃん」「こわ!」「ヘブンさんの優しい嘘が……」「イライラする!イライザだけに」「最後にうるせーよ」「イライザ強火オタクすぎるやろ」といった声が上がっていた。

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