『デアデビル:ボーン・アゲイン』S2、内田夕夜&玄田哲章ら続投決定 日本版声優に渡辺明乃が新たに参戦
マーベルの最新ドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2が、25日にディズニー公式動画配信サービス・ディズニープラスで独占配信される。同日、日本版声優としてデアデビル役の内田夕夜、キングピン役の玄田哲章、カレン役の木下紗華が続投し、新たにジェシカ・ジョーンズ役として渡辺明乃が参戦することが明らかになった。

血と暴力が交錯する過去最大級の衝突描く
マーベルの最新ドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2が、25日にディズニー公式動画配信サービス・ディズニープラスで独占配信される。同日、日本版声優としてデアデビル役の内田夕夜、キングピン役の玄田哲章、カレン役の木下紗華が続投し、新たにジェシカ・ジョーンズ役として渡辺明乃が参戦することが明らかになった。
同作は、昼は弁護士として法で弱者を守り、夜は法で裁けない悪と戦うヒーロー、デアデビルことマット・マードック(演:チャーリー・コックス)の活躍を描く作品。幼い頃の事故で視力を失いながらも、聴覚や嗅覚など他の感覚が発達したマットが、法の限界を痛感したことをきっかけに、夜な夜な悪人を過激に叩きのめす姿が描かれる。
シーズン2では、その戦いがさらに激化。裏の顔は犯罪王でありながらニューヨーク市長に上り詰めたキングピンことウィルソン・フィスク(演:ヴィンセント・ドノフリオ)との対立が深まり、血で血を洗う激しい衝突が展開されるという。腐敗した街で正義を巡る葛藤が描かれ、「法」か「暴力」かというテーマがより色濃く打ち出される。
約10年にわたりデアデビルの吹替を担当してきた内田は、マット・デイモンやライアン・ゴズリングなど数多くのハリウッド俳優の声を務めてきた実力派。キングピン役の玄田も、アーノルド・シュワルツェネッガーなどを担当してきたベテランとして知られる。さらに、マットを支えるカレン・ペイジ役の木下が続投し、新たに渡辺がジェシカ・ジョーンズ役として参加することで、物語に新たな広がりをもたらす。
併せて解禁された日本版予告では、血と暴力に満ちた衝突を予感させる映像が描かれ、過去最大級の対立が示唆されている。デアデビルとキングピン、それぞれが抱える正義がぶつかり合う中で、物語はさらなる緊張感を帯びていく。
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