パンサー尾形、体を張るロケの前に家族に“遺言”電話「死ぬ確率何%かはあるからね」
お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が23日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時58分)に出演。体を張る芸人としての本音を語った。

テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』
お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が23日、テレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』(月曜深夜1時58分)に出演。体を張る芸人としての本音を語った。
尾形は持ち前の体育会系な芸風で人気。その全力な姿から、ドッキリや体を張るロケ芸人としての地位を確立している。
これについて、尾形は「体を張る系の芸人って、結構、何%かはあるからね、死ぬ確率。0.0何%かもしれないけど」と発言。「だから、本当にやばい仕事の時は俺、家族に電話しますもんね。遺言」と告げた。
続けて、「南アフリカでライオンウォークっていって一緒に歩いたりとか。あとはスカイダイビングもそうだし」と列挙。「嫌ですよ、だってマカオタワーとかね」と切り出すと、「マカオタワーってこう(展望台が)あるじゃないですか。ここから、みんなバンジーするの。ここから、100メートルくらい電柱があるんですよ。そこを登って。で、その(足場)の上でパジャマから制服に着替えるって仕事があって。断りたかったけど、やりましたもんね」と振り返った。
あなたの“気になる”を教えてください