萩原聖人、人気俳優との“不仲”の真相告白 謝罪直前の行動に「かっこいい」「さすが」

俳優でプロ雀士の萩原聖人が23日、テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』(月曜午後7時)に出演。人気俳優との和解についての詳細を語った。

萩原聖人【写真:ENCOUNT編集部】
萩原聖人【写真:ENCOUNT編集部】

テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』

 俳優でプロ雀士の萩原聖人が23日、テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』(月曜午後7時)に出演。人気俳優との和解についての詳細を語った。

 番組中、共演のタカアンドトシとサンドウィッチマンが「ネットニュースで見たもん、俺」「どういうことですか?」などと聞いた。萩原は「32年前に共演した作品で、まぁなんか世間がですよ。バチバチしてたと、木村拓哉と……」と、1994年のフジテレビ系ドラマ『若者のすべて』での現場を回想。「で、まぁ原因は僕が作ったと。はい、それは間違いないです」と頭を下げた。

 これに一同が「世間じゃないじゃないですか!」とツッコミを入れると、「当時、僕も23歳くらい。拓哉は1個下なんで22歳くらいかな。まぁ失言が彼の耳に入る」と発言。タカアンドトシ・トシが「それは何を言ったんですか?」と切り込んだ際には「『次、聖人さん、あれ出るんでしょ? 誰出るの?』って聞かれて。いや役者は俺だけ。あと全部タレントって言ったっていう……」と答えつつ、「当時、まだ若くて。小さい事務所で自分、頑張るんだっていう意識がめちゃ強かったんですけど、そりゃあそんなこと言われりゃ気分悪いですよね。向こうはね」と苦笑した。

 萩原は「で、それがあって。でも今回、拓哉のYouTubeで麻雀の企画があって、それに呼んでもらって」と説明。「まぁそこでね、僕は謝ろうと思ったの。昔ね、いろいろあって……って言うや否や、その刹那、ハグしてくるんですよ」と告げた。

 このエピソードに共演者たちが「さすが」「かっこいい」「いや、すごいな」などとうなる中、萩原は「ごめんを言わせない」と感服。「かっこいんだよ、君の先輩」とも続けると、隣に座る木村拓哉と同事務所のなにわ男子・道枝駿佑も「本当にかっこいいです」と同調した。

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