子どもの学費に「そんなかかるの!?」「小学校で!?」 インターナショナルスクールに通わせる理由も告白
タレントのユージが22日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。子どもたちの教育について語った。

『週刊さんまとマツコ』で明かす
タレントのユージが22日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。子どもたちの教育について語った。
2014年に結婚したユージは3児の父。16年にはベストファーザー賞及びイクメンオブザイヤー、17年には主夫の友アワード2017、23年には第13回イクメン男性育休オブザイヤー2023を受賞している。
子どもたちはインターナショナルスクールに通わせているそうで、ユージは「公立を否定する気は全くないです。うち、長男は小・中学校まで公立に行ってましたんで」と発言。「ただ、外国語を話せた方がいいかなってことでインターナショナルスクール」と述べた。
これにレギュラーメンバーの明石家さんまが「最近、たしかに多いよな。芸人仲間の子どももインターナショナルスクーに行かす人が多くなってきてる」と反応すると、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「(学費は)高いんじゃないですか?」と質問。ユージは「リアルなことを言うと……」と前置きの後、「1人、月25万円くらいかかっちゃうんで」と告げ、共演者たちを「そんなかかるの!?」「小学校で!?」などと驚かせた。
その流れで、「もう1個はうち、ゴードンなんで」と本名を出し、「ゴードンって名前で、これからたぶん苦労すると思うんですよ。日本語しか話せなかった時に」と説明。「うちの長女はリリーっていうんですけど、『リリー・ゴードンです』って言ったら『英語、話せるの?』って。『いや、実は話せなくて……』ってなるのがかわいそうと思って」と告げた。
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