【豊臣兄弟!】兄弟の屁のなすり合いに視聴者「見事な猿芝居」 信長も思わず笑った「コント」に注目

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。22日に放送された第11回では、松永久秀(竹中直人)を受け入れようとする信長(小栗旬)に対し、幕府内からさきの公方様の敵だとクレームの声が上がり、険悪な雰囲気を藤吉郎と小一郎があることで和ます展開が描かれた。SNSでは「見事な猿芝居」「安定のコント」という声が飛び交った。

藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)【写真:(C)NHK】
藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)【写真:(C)NHK】

第11回では松永久秀が登場 受け入れに幕府内から批判の声も

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。22日に放送された第11回では、松永久秀(竹中直人)を受け入れようとする信長(小栗旬)に対し、幕府内からさきの公方様の敵だとクレームの声が上がり、険悪な雰囲気を藤吉郎と小一郎があることで和ます展開が描かれた。SNSでは「見事な猿芝居」「安定のコント」という声が飛び交った。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 将軍・義昭(尾上右近)と信長(小栗旬)もいる中、松永をめぐり険悪なムードがただよう中、「ブー!」とおならの音が聞こえた。藤吉郎は、「おい小一郎、公方様の前で無礼であろう」と小一郎のせいにした。すると小一郎は「違う。わしではない。今のは兄者じゃろうが」と、自身は犯人ではないと主張。藤吉郎は、わしに罪をなすり付けるとは、まるで三好どもと同じだと口論する展開に。すると、明智光秀(要潤)が「控えよ。屁の話はもうよい」と一喝。これに藤吉郎が「へえ!」と返事をしたのだ。これには義昭も信長も笑ってしまった。

 SNSでは「猿芝居始まった」「まさかの放屁」「こういうところがうまい兄弟」「見事な猿芝居」「安定のコント」「兄弟コント」「場を和ませる漫才」「タイミング良すぎる屁」といった声が飛び交った。

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