【ばけばけ】ヘブンの体調異変に視聴者悲痛 「悲しすぎる」「やめて」「きつい」
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。23日に第121回が放送され、ヘブンに出来上がった著書『KWAIDAN』が届いたり、ヘブンの体調に異変が生じる様子が描かれた。SNSではヘブンについて「悲しすぎる」「きつい」といった悲痛な声が飛び交った。

第121回ではヘブンがトキに財産渡すと記した文書を渡す
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。23日に第121回が放送され、ヘブンに出来上がった著書『KWAIDAN』が届いたり、ヘブンの体調に異変が生じる様子が描かれた。SNSではヘブンについて「悲しすぎる」「きつい」といった悲痛な声が飛び交った。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第121回ではヘブンの『KWAIDAN』が届き、喜ぶトキたちだが、アメリカの書評では「子どもだましの民話集にすぎない」と酷評される様子が描かれた。だが、ヘブンは家族には好評だとうそをついた。また、ヘブンが胸に痛みがあり、苦しむ姿も描かれた。その後、ヘブンがトキに財産のすべてをトキに渡すと記した文書を書いて渡す流れも。ヘブンは痛みが大きくなったら死ぬでしょうと言った。
SNSでは「怖いこと言う」「悲しすぎる」「やめて」「嫌だ」「きつい」「つらい」「終活」「もうすべて覚悟している」「いきなり遺言」「余命宣告?」「遺書…」「泣いちゃいそう」といった悲痛な声が飛び交った。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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