ミス東大・神谷明采、チェコで起きた“奇跡の交流” 見知らぬ家族の食事に招待された理由

ミス東大2020グランプリでタレント、モデルの神谷明采が、旅行先のチェコで経験した、心温まる現地の人々との交流を明かし、「一生の思い出」とつづった。

神谷明采【写真:X(@AsaKamiya)より】
神谷明采【写真:X(@AsaKamiya)より】

「韓国駐在の時に、君と同じように、途方に暮れた経験があるから」

 ミス東大2020グランプリでタレント、モデルの神谷明采が、旅行先のチェコで経験した、心温まる現地の人々との交流を明かし、「一生の思い出」とつづった。

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 神谷は「【チェコでの一生の思い出】」と題し、自身のXを更新。滞在していたホテルのチェックアウト時、年配の男性スタッフから受けたサプライズについて振り返った。

「おすすめ教えるよ」と、手書きでカフェやレストランが詳しく書き込まれたマップをプレゼントされたという神谷。

 さらに、そのスタッフは日本語で「ありがとう」と声をかけてくれたといい、神谷は「手元には、事前に調べた日本語の単語がいくつか見えた」と、自身の滞在のために慣れない日本語を準備してくれていたスタッフの心遣いに触れ、感激した様子をつづった。

 その後、教えてもらった場所の近くにあるモールを訪れた神谷だったが、そこで思わぬ苦戦を強いられることに。どれがチェコ料理か分からず、清掃員に尋ねるもチェコ語での返答に戸惑い、途方に暮れてしまったという。

 そんな神谷に手を差し伸べたのは、近くにいた一人の男性。男性は注文を手伝ってくれただけでなく、「よかったら家族とご飯どう?」と神谷を食事に招待。神谷は、男性の妻、12歳の娘、9歳の息子、姪の計6人で食卓を囲むという、異例の経験をすることとなったという。

 男性がここまで親身に接してくれたのには、ある理由があった。

「韓国駐在の時に、君と同じように、途方に暮れた経験があるから」

 かつて韓国に駐在していた際、神谷と同じように言葉が分からず途方に暮れた経験があったのだという。

 交流は食事だけに留まらなかった。最後は街のツアーを兼ねて車で駅まで送ってもらい、コーヒーまでご馳走になったという神谷。最後はホームで見送りを受け、温かな余韻とともに次の目的地へと向かった。

 神谷は「旅先で見知らぬ家族の食事にお邪魔した。こんな経験したことなかった。チェコが大好きになった」とつづり、チェコでの一連の出来事を噛み締めた。

 そして、「リュックの中に入ってたインスタント味噌汁あげた。飲んでくれるかな、」と明かしている。

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