SnowMan目黒蓮、映画『SAKAMOTO DAYS』アクションほぼ全て担当 スタントなし「なるべく嘘は付きたくない」

SnowManの目黒蓮が22日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開、福田雄一監督)の完成披露舞台あいさつに、リモートで参加。ともに登壇した福田監督からは、アクションシーンを絶賛されていた。

リモートで舞台あいさつに参加したSnowManの目黒蓮【写真:ENCOUNT編集部】
リモートで舞台あいさつに参加したSnowManの目黒蓮【写真:ENCOUNT編集部】

アクション部を凌駕「太った状態なのにキレキレ」

 SnowManの目黒蓮が22日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開、福田雄一監督)の完成披露舞台あいさつに、リモートで参加。ともに登壇した福田監督からは、アクションシーンを絶賛されていた。

 同作は、鈴木祐斗氏による同名漫画を原作とした実写映画。かつて全ての悪党から恐れられた伝説の殺し屋・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵(上戸彩)に一目惚れしたことから殺し屋を引退し、結婚と娘の誕生を経てふくよかに。現在は、個人商店「坂本商店」を営んでいるが、次々と迫る悪党から愛する家族との平和な日常を守るために、再び戦いに身を投じていく。

 原作コミックは、2020年11月から『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で連載スタートし、全世界累計発行部数は1500万部を突破。実写映画で主人公・坂本太郎を演じる目黒は、ハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影でカナダ滞在中のため、リモートでの参加となった。目黒は、劇中では引退後のふくよかな体型と、殺し屋時代のシャープな坂本の両方を演じ分けている。ふくよかな坂本の姿は特殊メイクで作り上げており、毎回約4時間かかっていたとのことだ。

 危険なシーンは、スタントマンが演じる予定だったというが、試しに演技を比較したところ「目黒くんのほうが圧倒的にうまかったから、結果的に目黒くんがやることになるっていう……。太ってる状態でもキレキレすぎて」と福田監督。続けて「ほぼ全カットに近いくらい目黒くんがやっている」と明かした。アクションシーンを自ら演じた理由を聞かれた目黒は「なるべくウソはつきたくないってところ。あと、自分にとってもいい経験になると思ったので」と答えていた。

 舞台あいさつには、俳優の高橋文哉、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久も登壇した。

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