MATSURI・松岡卓弥、ドラマ初出演 『10回切って倒れない木はない』みりちゃむら追加キャスト解禁
俳優の志尊淳が主演を務め、4月12日からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時)の追加キャストが23日、発表された。でんでん、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ(大木美里亜)のほか、ドラマ初出演となる松岡卓弥(MATSURI)の出演が決定した。

主人公を取り巻く個性豊かな5人
俳優の志尊淳が主演を務め、4月12日からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時)の追加キャストが23日、発表された。でんでん、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ(大木美里亜)のほか、ドラマ初出演となる松岡卓弥(MATSURI)の出演が決定した。
本作は、秋元康氏が企画を手掛ける波瀾万丈な純愛ラブストーリー。主人公は、韓国有数の財閥の養子となりながらも失脚し、23年ぶりに日本にやってきたキム・ミンソク(青木照/志尊)。そんなミンソクと、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村紗和)が、23年の時を超え、国の壁も越えて惹かれ合っていく姿を描く。タイトルの『10回切って倒れない木はない』は、どんなに難しいことでも何度も挑戦し続ければ必ず成功することができるという韓国のことわざに由来している。
今回発表された追加キャストは、ミンソクと桃子を取り巻く個性豊かな面々。でんでんは、桃子が勤める風見診療所の院長で、子ども食堂も運営する風見進を演じる。みりちゃむは、診療所をテキパキと回すしっかり者の看護師・花井美香役に挑戦。入山法子は、桃子の姉で派遣社員として働きながら二人で暮らす河瀬杏子を演じ、姉妹ならではの気兼ねなくテンポのいい掛け合いが描かれる。
矢柴俊博は、ミンソクが赴任することになったファングムホテル・トーキョーの支配人・水島栄壱役。30年かけて今の地位まで昇りつめた自負から、突然副支配人となったミンソクに対して嫌味な態度をとるキャラクターだ。そして、昭和歌謡グループ・MATSURIのメンバーである松岡卓弥は、同ホテルのベルマン・夏目孝彦役として出演。松岡は本作がドラマ初出演となる。
みりちゃむ「初めてギャルではなく」
出演者のコメントは下記の通り。
○でんでん
「コメディ、ミステリー、サスペンス、そしてファミリー劇場と、盛りだくさんの楽しいドラマです。私が演じる風見院長は、コメディ、ファミリー劇場担当です。そして何とキャストの皆さん初共演です! ワクワクしてます」
○矢柴俊博
「素敵な作品に参加できて光栄です。久しぶりにお会いした志尊さん。『こんなに大きかったかしら』と衝撃を受けました。存在感が増した姿が頼もしい限りです。逆に私が演じる役へのオーダーは『小物』とのことで(笑)。少しでも主人公の葛藤に貢献できるよう、イケズを楽しんで演じていきたいと思っております」
○入山法子
「出演のご依頼をいただいた際、志尊淳さんの主演ドラマですと伺い、私で良ければお力添えさせてくださいと即答いたしました。10年ぶりの共演(シーンはあるのか……?)楽しみです。また、こちらが勝手に、一方的に、親近感を抱きながらご活躍を拝見していた仁村さんと、姉妹という関係性でお芝居できることを、とても嬉しく思っています。温かいシーンを作れるよう、尽力します。どうぞお楽しみに!」
○みりちゃむ
「今回初めてギャルではなく、花井美香という看護師の役をやらせていただくことになりました。普段の私とは違い、テキパキハキハキした物おじしない子なので難しい部分もありますが、新しいことに挑戦できるのをうれしく思います。まだ演技経験も少ないですが、精一杯頑張りますので皆様お楽しみにっ!」
○松岡卓弥
「今回、ホテルのベルマン夏目孝彦役として初めてドラマに出演させていただきます! 連日撮影の現場では貴重な経験をさせて頂いております。まだまだ勉強中ですが、毎回ドキドキしながら楽しく撮影に参加しています! 本作品の力になれるように、そして少しでもみなさんの癒しになれたらうれしいなと思いながら、夏目孝彦を精一杯演じさせていただきます。温かい目で見守っていただき、ご覧いただけたらうれしいです」
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