清水麻璃亜、AKB48加入時は「撮られるのが嫌すぎて泣いた」 1st写真集で成長実感
元AKB48の清水麻璃亜が22日、都内で行われた1st写真集『あしたも隣に』(KADOKAWA刊)の発売記念イベント前合同取材会に登壇。AKB48の20周年ライブを振り返った。

1st写真集『あしたも隣に』出版
元AKB48の清水麻璃亜が22日、都内で行われた1st写真集『あしたも隣に』(KADOKAWA刊)の発売記念イベント前合同取材会に登壇。AKB48の20周年ライブを振り返った。
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初写真集は香川県を舞台に「オトナな旅」をテーマとして撮影。飾らない素顔から大胆な仕草、お酒に酔った艶やかな表情まで、現在の清水の姿を詰め込んだ一冊となっている。発売を迎えた心境について、清水は「16歳でアイドルになって、ずっとAKB48として活動してきた。まさか自分が写真集を出す未来があるとは想像していなくて、しかも卒業してから出せることにびっくりしています」と明かし、「ずっとドッキリだと思っていました。でも、本当でうれしいです」と声を弾ませた。
お気に入りのページには、まさかの奥付(おくづけ)を挙げ「(スタッフ)全員の名前が書いてあって、チームって感じがいい」としみじみと話し、「あと、このページの写真はビールを飲んでいるところ。撮影の一番最後に、防波堤みたいなところで青空の下、海に囲まれて飲んだビールがおいしすぎて! 思い出の1枚です」と振り返った。さらに自己採点を求められると、「満点です」と自信をのぞかせた。
取材会では、撮影に関する質問も飛んだ。AKB48時代、水着やランジェリー撮影がなかった中、今回の撮影にはどのような気持ちで臨んだのかを問われると「ほとんど服を着てないはずなんですが、なんか恥ずかしくないっていうか、結構ありのままの姿で自分らしく撮影に入れたから、全然抵抗はなく、家のリビングみたいな気持ちで撮影できました」と心境を明かした。AKB48加入当時は「動画や写真を撮られるのが嫌すぎて、MV撮ってるときに泣いちゃった。それくらいカメラを向けられることが嫌だった」と撮影に対して抵抗があったというが、今回は「本当に楽しくて、うれしかった」と充実した表情で語った。
この日は、2025年12月に開催されたAKB48の20周年コンサートの話題も上がった。久しぶりのAKB48の雰囲気を「地元に帰ってきたみたいな。お正月に親戚が集まった感覚。居心地がよかった」と回顧し、グループの存在を「1人で活動している今、戻る場所があることは本当に心強いし、20周年で先輩方を見て、本当にすごいグループにいたんだなって思います」と改めて実感。さらに「今でも現役で頑張っているメンバー、違う道で頑張っているメンバー、それぞれ輝いていた」と言い、「私も負けていられない、頑張ろうって思いました」と意気込んでいた。
清水は1997年9月29日生まれ、群馬県出身。2014年にAKB48 Team8の群馬県代表として活動を開始し、23年8月にグループを卒業した。現在はドラマや舞台を中心に活動している。
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