市川團十郎、自転車の「青切符」導入に私見 インフラ整備に疑問「専用道路とかないと」
歌舞伎俳優の市川團十郎白猿が、2026年4月から施行される自転車への「青切符」導入など、交通ルールの厳罰化について私見を述べた。

2026年4月から自転車への「青切符」導入が施行される
歌舞伎俳優の市川團十郎白猿が、2026年4月から施行される自転車への「青切符」導入など、交通ルールの厳罰化について私見を述べた。
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團十郎は21日、Xで「気になる、、4月から自転車ルール追加」と切り出し、4月1日から施行される「自転車違反の厳罰化」を周知する画像をアップ。画像には、並進走行(3000円)、2人乗り(3000円)、歩道運転(6000円)、ながら運転(1万2000円)といった具体的な反則金額が記されている。
この改正について團十郎は、「そして車も自転車を追い抜く際に十分な距離を設けずに一気に抜くと摘発の対象に」と言及。
昨今の法改正の動きを踏まえ、「道路の幅とかLUUPとかも考え直さないとと感じますね」と、電動キックボードの普及やインフラ整備の現状に疑問を呈した。
さらに、日本の道路事情について「道路も今のままでは自転車との距離をとるの難しい所が多いから 自転車専用道路とかないと難しいなぁと」と、現在の道幅では安全な追い抜きが困難な場所が多いことを指摘。「そして歩道も自転車走行NGに、私は自転車は基本やめようかなと思ってます」と、自転車利用そのものを断念する可能性についても触れた。
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【写真】「自転車違反の厳罰化」を周知する画像
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