eスポーツ番組MC荒木美鈴、子宮全摘出と結婚を同時発表「本当に彼に命を救われた」
eスポーツ番組などのMCを務め、会社経営者としても活動する荒木美鈴が21日、元プロゲーマーのGreedZzと結婚すること、ならびに子宮摘出手術を受けたことをXで公表した。

37歳になるまで自分の健康に無頓着だったという
eスポーツ番組などのMCを務め、会社経営者としても活動する荒木美鈴が21日、元プロゲーマーのGreedZzと結婚すること、ならびに子宮摘出手術を受けたことをXで公表した。
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荒木は「【結婚します!そして、子宮を摘出しました!】」と投稿。昨年12月、人生で初めて受けた人間ドックにおいて、子宮に前がん病変(がんになる一歩手前の状態)が見つかったほか、過去に手術歴のある疾患の再発も判明したという。
「それぞれの対処をしても今後繰り返すリスクが高いことを踏まえ、『これから先の人生、最も健康でいられる選択』として、子宮全摘出の手術を決断しました」と、大きな決断に至った経緯を明かした。
これまで成人してから37歳になるまで自分の健康に無頓着だったという荒木。健康診断のきっかけは、パートナーであるGreedZzの働きかけだった。「あまりにも自分の健康に無頓着だったわたしを見かねた彼が怒って財布を奪い、わたしの行きつけの病院の診察カードを見て人間ドックを強制的に予約した、というのが受診のきっかけです」と振り返る。
見つかった前がん病変は、1年半前の子宮の手術時点では存在しなかった進行の早いものだったといい、「本当に彼に命を救われたと思っています」と深く感謝をつづった。
荒木は自身の結婚観についても言及。「わたしはもともと子どもを望まない人生を選んできました。だからこそ結婚という形にこだわらず、パートナーとして楽しくいられたら、事実婚でも幸せでいられたらそれでいいと思っていました(以前の結婚も、披露宴はしましたが事実婚という形でした)」と明かす。
これまで、毎日のあいさつのように言われてきたプロポーズも「うんうん、一緒にいようね」と受け流してきたというが、手術が決まった際の彼の言葉が心境を変化させた。
「『2人でずっと長生きしようね。美鈴さんの最期までぼくが見るよ。』毎日美味しいご飯を作ってくれて、誰よりもわたしの健康を願ってくれるGreedZz君と、これから支え合いながら生きていきます」と思いを記した。
最後は「入籍日は少し先になりますが、先週受けた摘出手術が無事に終わったこのタイミングで合わせて報告させていただきました。これからも2人をあたたかく見守っていただけたら嬉しいです」と結んだ。
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