柚香光、宝塚退団後初舞台で手作り豆乳を「押し付けていました(笑)」客席登場にファン歓声

俳優の柚香光(ゆずか・れい)が21日、都内で行われたゲキ×シネ『紅鬼物語』の公開記念舞台あいさつに登壇した。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。

舞台あいさつに登壇した柚香光【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した柚香光【写真:ENCOUNT編集部】

ゲキ×シネ『紅鬼物語』の公開記念舞台あいさつ

 俳優の柚香光(ゆずか・れい)が21日、都内で行われたゲキ×シネ『紅鬼物語』の公開記念舞台あいさつに登壇した。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。

 同作は、劇団☆新感線45周年興行として2025年に東京・大阪で上演されたファンタジー作品。鬼のすまう世界を舞台に、鬼に生まれ、人を愛した女・紅子(柚香)の宿命を描く。

 元花組トップスターの柚香は、主演にして、2024年5月の宝塚歌劇団退団後初舞台。客席後方から登場するや、会場に詰めかけた女性ファンの拍手と歓声を浴びた。

 劇団☆新感線の作品に初参加の心境を問われて「初めてお声がけいただいたときは、“鬼”ということと“新感線さん”ということでワッ! と飛び上がって喜んだ」と当時の胸中をコメント。

 次いで「私は新感線さんのファンで、客席から見ていたときの興奮で『いざ参らん』と思って、参加した。いざ参加してみると、本当にやっぱり、どれだけの熱量で作品を作り上げていらっしゃるのかとひしひしと感じて、たくさんのことを学ばせていただいた」と感謝の言葉を口に。

 開演前には、新感線のルーティーンであるラジオ体操にも参加。「1時間、1時間半前から舞台上で皆で、希望者が集まってやる時間があって、それに参加した。あと当時私が、お水と大豆だけで作る豆乳メーカーを買って作っておいしかったので、(共演者らに)それを押し付けていました」と笑った。

 同舞台あいさつには、早乙女友貴、ヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」の喜矢武豊、鈴木拡樹も出席した。

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