福山雅治、皿洗いバイトで買った「10万円のギター」を40年以上愛用 現在もツアーに帯同する“相棒”にファン感動

歌手で俳優の福山雅治(57)が20日、40年以上にわたって大切にしている「時を超えるギター」とのエピソードを披露し、ファンから感動の声が寄せられている。

福山雅治【写真:ENCOUNT編集部】
福山雅治【写真:ENCOUNT編集部】

「時を超えるギター」と共に刻む新しいメロディー

 歌手で俳優の福山雅治(57)が20日、40年以上にわたって大切にしている「時を超えるギター」とのエピソードを披露し、ファンから感動の声が寄せられている。

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 福山は「1984年、春。皿洗いのアルバイトで貯めた10万円で買ったギター」とつづり、エレキギターの写真をXに投稿。当時、地元・長崎で音楽の道を志していた福山は「バイト終わりの22時、赤迫から宝町までの路面電車の中でしょっちゅう寝落ちしていた」と、当時の苦労が伝わるエピソードを回想した。

 このギターは、福山が18歳で長崎から上京した際にも携えていた思い出の品。驚くべきことに、トップスターとなった現在もツアーにも帯同させているという。

 福山は、このギターを「始まりと現在地、そして未来を繋ぐ『時を超えるギター』」と表現。「新しいメロディーを探して静かに爪弾く。早く寝ないといけないのに」と、ツアー先のホテルで深夜まで創作活動に励んでいる様子を明かした。

 この投稿に対し、ファンからは「今も傍らに輝いてカッコ良いです!」「読んでいるこちらまで胸がぎゅっとなる物語ですね…」「こういう時をずっと一緒に過ごしてくれる物って大事にしたいですよね」「最高ですね」「バイトしながら、ギターを相棒によく頑張ったねー」「なんかエモい」「何かの伏線ですか~?」といった熱いコメントが寄せられている。

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