【BreakingDown】「歌舞伎町の喧嘩みたい」ドロッドロの1分間に思わず解説席から笑い ネットも「こういうのでいい」「オモロすぎるやろ」

第18試合では初出場の“戦う障がい福祉事業家”大阪の村長と“ナニワの成金TikToker”傾奇者が激突。勝者死力を振り絞る死闘となったが、判定の末、大阪の村長に軍配が上がった。

傾奇者【写真:柳瀬心祐】
傾奇者【写真:柳瀬心祐】

第18試合

格闘技エンターテインメント「BreakingDown19」(2026年3月20日、愛知・IGアリーナ)第18試合(ミドル級ワンマッチ)

 第18試合では初出場の“戦う障がい福祉事業家”大阪の村長と“ナニワの成金TikToker”傾奇者が激突。勝者死力を振り絞る死闘となったが、判定の末、大阪の村長に軍配が上がった。

「令和の虎」や「社長ファイトクラブ」などにも出場経験のある大阪の村長。同じ大阪を拠点とする傾奇者とはオーディション時にも激しくやりあっていたが、本線でもお互いが意地をぶつけあった。

 キックボクシングルールではあったが、両者が何度ももつれあってグラウンドに転がる展開。まさに素人同士の喧嘩の様相を呈し、解説席からも「歌舞伎町の喧嘩みたい」と笑胃が起きていた。それでも最後まで攻め続けた大阪の村長に軍配が上がった。

 ネット上の視聴者からも「こういうのでいい」「これこそブレイキングダウン!」「傾奇者と大阪の村長の戦いオモロすぎるやろこれ延長見たかったな」などの声が上がっていた。

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