嵐莉菜、声優初挑戦の胸中吐露 毎日のようにエゴサ「想像の何百倍もうれしいコメントが」
俳優の當真あみと嵐莉菜が19日、都内で行われたアニメーション映画『パリに咲くエトワール』の公開御礼イベントに出席。それぞれ白と黒の好対照の装いで登場し、仲睦まじい様子を見せた。

映画『パリに咲くエトワール』公開御礼イベント
俳優の當真あみと嵐莉菜が19日、都内で行われたアニメーション映画『パリに咲くエトワール』の公開御礼イベントに出席。それぞれ白と黒の好対照の装いで登場し、仲睦まじい様子を見せた。
當真は「公開が始まってから、SNSなどでメッセージをくださる方がたくさんいらっしゃる。『自分とちょっと重ねて作品を見ていました』、『この作品で勇気をもらえたから、これからがんばりたいです』とおっしゃる方がいた。見てくださった方の人生に何か1つ、この作品がプラスになっているんだなと感じられて、今すごくうれしいです」とほほ笑んだ。
プライベートでも當真と仲がいいという嵐は「今日で、あみちゃんとこの作品での舞台あいさつは最後ということで、すごく寂しい気持ちでいっぱい」と胸中を吐露。
続けて「私が声優のお仕事が初めてということで、収録のときからずっとずっと、頭の片隅の(観客の)皆さんの反応をずっと考えていた」と明かし、「公開が近づいて、また公開してから、本当に今でも毎日のようにエゴサーチする(笑)。想像の何百倍もうれしいコメントがたくさんあって、声のお芝居もそうですけど、何より『この作品を好き』と言ってくださる方がこんなにいるんだ、ちゃんと届いているというのがうれしくて。この作品が色んな方に届いて、背中を押してくれるような作品になることを今でもずっと願っています」と語った。
この日は作中、同作で共演した声優・津田健次郎からビデオメッセージも到着。また、「シンクロクエスチョン」クイズにチャレンジした當真と嵐に、劇中に登場する絵画を担当した上田耕造氏が描いたイラストがそれぞれにプレゼントされた。
同作は、谷口悟朗監督とキャラクターデザインの近藤勝也氏がタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション。20世紀初頭の仏パリを舞台に、画家を夢見る主人公・フジコ(當真)と、薙刀(なぎなた)の名手ながらバレリーナになる憧れを抱く千鶴(嵐)の姿を活写する。3月13日に全国公開された。
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