【ばけばけ】トキの仕事失った夫への態度に視聴者感激「優しさに涙止まらない」「大きな愛」

俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。3月19日に第119回が放送され、ヘブンが帝大を解雇されたことをトキに明かす展開が描かれた。SNSではトキの反応に絶賛と感動の声が飛び交った。

ヘブン(左=トミー・バストウ)と話すトキ(髙石あかり)【写真:(C)NHK】
ヘブン(左=トミー・バストウ)と話すトキ(髙石あかり)【写真:(C)NHK】

第119回ではヘブンがトキに帝大を解雇されたと明かす展開

 俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。3月19日に第119回が放送され、ヘブンが帝大を解雇されたことをトキに明かす展開が描かれた。SNSではトキの反応に絶賛と感動の声が飛び交った。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第119回では、ヘブンがトキに帝大を解雇され、新たな仕事を探しても見つからず、本棚の本をけ飛ばすなど荒れる様子が描かれた。心配するトキにヘブンは帝大をクビになったことを正直に明かした。すると、トキは「なら良かっただないですか…やっと時間ができますけん。好きなだけ、ようけ、ようけ書けますけん」と優しく微笑んだ。さらに「あなたは書くの人」と言うと「大丈夫ですけん。そげなことでうちの家族は壊れません」と話した。

 SNSではトキに「強い」「優しい」「優しさに涙止まらない」「懐デカ過ぎ」「器デカ過ぎ」「最高のママ」「100点のママ」「頼もしい」「包容力」「風格」「尊い」「立派」「偉い」「大きい愛」「ポジティブ」「トキ貧乏に強い」「涙」といった称賛と感動の声であふれた。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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