嵐の社長、ツアーをめぐる“なりすまし”アカウントに注意喚起「公式生配信に関するお知らせをしておりません」

株式会社嵐の代表取締役社長で弁護士の四宮隆史氏が18日、自身の5月末で活動を終了する嵐のラストツアーに関して、「公式生配信に関するお知らせをしておりません」と注意を呼び掛けた。

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STARTO社も「くれぐれもご注意ください」と呼びかけ

 株式会社嵐の代表取締役社長で弁護士の四宮隆史氏が18日、自身の5月末で活動を終了する嵐のラストツアーに関して、「公式生配信に関するお知らせをしておりません」と注意を呼び掛けた。

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 STARTO ENTERTAINMENTは18日、公式サイトで「公式生配信を騙るサイトやなりすましアカウントについての注意喚起」とし、現在開催中の嵐のツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」に関連して、「公式生配信を騙る偽サイトやタレントのなりすましアカウントが多数確認されています」と報告した。

「当社は、本日(2026年3月18日)時点で、ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』の公式生配信についてのお知らせはしておりません。本日時点で生配信をうたうサイトやアカウントは、ファンの皆様の個人情報を違法に抜き取るなど、詐欺行為につながる危険な偽サイト・なりすましアカウントです。当社タレントの公式配信のお知らせや公式SNSアカウントは、当社公式HPからお知らせしております。偽サイトやなりすましアカウントに騙されることのないよう、くれぐれもご注意ください」

 STARTO ENTERTAINMENTの発信を受けて、四宮も自身のXで「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』は当社(株式会社嵐)企画のツアーですが、当社においても公式生配信に関するお知らせをしておりません。偽サイトやなりすましアカウントをフォローしたり、記載されたURLをクリックしないよう、くれぐれもご注意ください」と注意勧告。「また、嵐のメンバーのうちSTARTO ENTERTAINMENT所属ではない二宮、松本の公式配信や公式アカウントは、下記それぞれの所属会社のサイトでご確認ください」と続けた。

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