Official髭男dism、日曜劇場の主題歌を初担当 初回放送にて解禁「今からとっても楽しみ」

4人組バンド・Official髭男dismが、俳優・堤真一が主演を務め、4月にスタートするTBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)の主題歌に決定したことが19日に発表された。日曜劇場の主題歌を手掛けるのはこれが初めてとなる。

Official髭男dism
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書き下ろし曲『スターダスト』

 4人組バンド・Official髭男dismが、俳優・堤真一が主演を務め、4月にスタートするTBS系連続ドラマ『GIFT』(日曜午後9時)の主題歌に決定したことが19日に発表された。日曜劇場の主題歌を手掛けるのはこれが初めてとなる。

 本作は、パラスポーツである車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリー。3年間勝利のない弱小チームを舞台に、本気で心と身体をぶつけ合いながら、仲間や家族の大切さを知っていく“絆と再生”の物語が描かれる。

 主演の堤が演じるのは、天才すぎる頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人。ひょんなことから、3年間勝利がなくバラバラな状態の弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることになる。車いすラグビーのルールも知らない伍鉄だが、「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にしてみせます」と言い放ち、選手と本気でぶつかり合いながら、チームや自身が抱える難問と向き合っていく。

 そして、Official髭男dismが日曜劇場で初めて主題歌を手掛けることが決定。TBSのドラマ主題歌を手掛けるのは火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(2020年)の『I LOVE…』、金曜ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(23年)の『TATTOO』以来3回目となる。

 これまでも様々な映画やドラマの主題歌を務め、数々のヒットソングを生み出し社会現象を巻き起こしてきたOfficial髭男dism。今回の書き下ろし曲『スターダスト』は、『GIFT』の登場人物の思いの強さ、選手もそうでない人も含めて、皆の生き様に胸が熱くなったというOfficial髭男dismが感じたままに制作したという1曲。気になる楽曲はドラマの初回放送にて解禁される。

 Official髭男dismのコメントは以下の通り。

「台本を読み進めていくうちに、何を歌えば良いのか、主題歌として認めてもらえるのか、そんな考えは吹き飛んでしまいました。

『寄り添う』よりは、思いっきり感じたままに作りたくなりました。それだけ登場人物の想いの強さ、選手もそうでない人も含めて、皆の生き様に胸が熱くなったことを鮮明に覚えています。

 この『スターダスト』という楽曲と、作品が合わさった時に、どんな感情というGIFTを受け取れるのか、今からとっても楽しみにしています」

次のページへ (2/2) 【写真】新・日曜劇場『GIFT』の劇中カット
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