黒崎煌代、月9で民放ドラマ初出演 初共演・北村匠海の生徒役「悩みや相談にも快く乗ってくださる」

俳優の黒崎煌代が、4月13日に放送スタートするフジテレビ系連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(月曜午後9時)に出演することが19日、発表された。主演を務める北村匠海とは初共演となる。

『サバ缶、宇宙へ行く』に出演する黒崎煌代【写真:(C)フジテレビ】
『サバ缶、宇宙へ行く』に出演する黒崎煌代【写真:(C)フジテレビ】

4月13日放送スタートの『サバ缶、宇宙へ行く』

 俳優の黒崎煌代が、4月13日に放送スタートするフジテレビ系連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(月曜午後9時)に出演することが19日、発表された。主演を務める北村匠海とは初共演となる。

 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちの夢を応援し、ともに伴走する中で成長していく軌跡を描く。

 黒崎が演じるのは、若狭水産高校に通う寺尾創亮(てらお・そうすけ)。“宇宙食開発”を立ち上げる1期生の1人で、漁業が盛んな小浜で育ち、卒業後は父親の跡を継いで漁師になることを決めている。寡黙だが芯のある頼れる存在。車いすで生活をする妹・瑠夏(るか)を大切に思い、彼女の夢をかなえたいと強く思っている。学校生活に意欲的ではなかったが、朝野との出会いをきっかけに少しずつ変化していく。

 黒崎のコメントは以下の通り。

――台本を読まれて、いかがでしょうか?

「台本を読んで、“サバ”“缶”“宇宙”“行く”という言葉一つひとつに、様々なキャラクターの様々な想いが詰まっていることを感じました。どこで暮らしていても強い想いは伝播し、無限に広がっていく。物語からはそんな壮大さが伝わり、まさに宇宙を感じました。一見こぢんまりとした世界のようでいて、実はとてもスケールの大きな作品だと思いました」

――演じる寺尾創亮について。

「とても家族思いで、まっすぐで、でもちょっとシャイで、一生懸命なキャラクターだと思っています。何よりも妹の事をとても大切にしていて、妹・瑠夏を想う兄としての姿勢はかっこいいなと思います」

――初共演の北村さんの印象は?

「本当に“先生”という印象です。ちょっとした悩みや相談にも快く乗ってくださるので、北村さんがいるシーンでは、安心感と穏やかな緊張感があり、とても居心地が良いです。これから撮影する北村さんとのシーンは、どれもとても楽しみです」

――視聴者の皆様へメッセージを。

「サバ缶をきっかけに、家族や周りの人たちの想いがつながっていく、とても温かくてスケールの大きな物語だと思います。それぞれのキャラクターが抱えている想いや関係性にもぜひ注目していただきたいです。観てくださる皆さんの心にも、何かが広がっていくような作品になれば嬉しいです」

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