BreakingDown、大会3日前に出場選手の「出場停止処分」発表 ネットは辛辣「罪軽すぎん?」
格闘家の朝倉未来がCEOを務める格闘技エンターテインメント「BreakingDown」は17日、「BreakingDown19」(20日、愛知・IGアリーナ)でフライ級タイトル戦に挑む“沖縄喧嘩自慢”龍志に出場停止処分を下したことを発表した。

処分理由も説明「公開前にも関わらず不特定多数への情報漏洩が認められたため」
格闘家の朝倉未来がCEOを務める格闘技エンターテインメント「BreakingDown」は17日、「BreakingDown19」(20日、愛知・IGアリーナ)でフライ級タイトル戦に挑む“沖縄喧嘩自慢”龍志に出場停止処分を下したことを発表した。
公式Xで「BreakingDown19オーディション内容について、公開前にも関わらず不特定多数への情報漏洩が認められたため、契約違反により2大会(BD19.5・BD20)の出場停止処分を決定いたしました」と発表。龍志はSNSでのオーディション情報の漏洩が指摘されていた。
20日の大会では野田蒼に挑戦するフライ級タイトルマッチに出場予定。「※なお今大会は”フライ級タイトルマッチ”としての試合出場に変わりありません」とアナウンスされており、予定通り実施される見込みだ。
この発表に対しては「内藤と比べて罪軽すぎん?」「それなら内藤も今回出して以後出禁でよかったんちゃうの」「仮にタイトル取ったら誰が喜ぶねんタイトルマッチは無しやろ」「優し過ぎるなぁ」「まあ軽いっちゃ軽い気もするけど、ネタバレ一回目っていうのとメモリアルな20回目大会に出れないっていうのは結構ダメージあるから、まあ妥当」「芦澤選手レベルのネタバレは本当悲しかった。BD史上1番のサプライズ選手」などの声が上がっていた。
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【画像】「出場停止処分」となった龍志の対戦カード
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