【豊臣兄弟!】“松永久秀”竹中直人が本格登場、「新旧秀吉」共演に注目 義昭のいる本圀寺襲撃される

俳優の仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第10回では、信長(小栗旬)が上洛し、足利義昭(尾上右近)を将軍に擁立する展開が描かれた。22日放送の第11回はどんな展開になるのか。

松永久秀(竹中直人)と話す藤吉郎(池松壮亮)【写真:(C)NHK】
松永久秀(竹中直人)と話す藤吉郎(池松壮亮)【写真:(C)NHK】

第11回の見どころ紹介

 俳優の仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第10回では、信長(小栗旬)が上洛し、足利義昭(尾上右近)を将軍に擁立する展開が描かれた。22日放送の第11回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKからのあらすじによると、畿内を手中に収めた信長は、小一郎と藤吉郎に新たな命令を下す。大和を治める武将・松永久秀(竹中直人)を介し、堺の商人・今井宗久(和田正人)らに、矢銭2万貫を納めさせろというのだ。だが堺の商人はくせ者ぞろいで、兄弟は苦戦を強いられる。そんな中、将軍となった義昭を引きずり下ろしたい三好三人衆が、信長不在の機会を狙い、義昭のいる京の本圀寺を襲撃するという。

 第11回のサブタイトルは「本圀寺の変」。第10回の本編放送後の次回予告の映像でも「これで再び畿内は我らの手に」という声が聞こえ、小一郎の「ぶざまでも生き延びてくだされ」という声や、藤吉郎の「何か策はあるはずじゃ」、明智光秀(要潤)の「どう切り抜ける」という声が聞こえた。次回予告だけでも緊迫感が伝わってくる。「本圀寺の変」がどう描かれるのか注目したい。

 また、予告映像には大和を治める武将・松永久秀の姿も登場した。信長に命じられた小一郎と藤吉郎が堺の商人らに矢銭2万貫を納めさせようとする流れの中で登場するようだが、『豊臣兄弟!』の秀吉(池松壮亮)と1996年の大河ドラマ『秀吉』の秀吉(竹中直人)の“新旧の秀吉”の共演も楽しみだ。

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