【ばけばけ】司之介に“異例”高評価続々「ここで役に立つとは」 それでも信用しきれず「本当に黙っていられる?」

俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。17日に第117回が放送され、ヘブンが帝大に行かずミルクホールに通う様子が描かれた。そこにトキの父・司之介(岡部たかし)が現れ、ヘブンが事情を明かす展開となった。

司之介を演じる岡部たかし【写真:(C)NHK】
司之介を演じる岡部たかし【写真:(C)NHK】

第117回ではヘブンがミルクホールに通う事情を司之介に明かす展開

 俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。17日に第117回が放送され、ヘブンが帝大に行かずミルクホールに通う様子が描かれた。そこにトキの父・司之介(岡部たかし)が現れ、ヘブンが事情を明かす展開となった。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第117回では、ヘブンがミルクホールに通い詰めていると知らないトキや家族たちだが、司之介だけはヘブンの様子に違和感を覚えていた。ミルクホールにいるヘブンの前に司之介が現れ、そこでヘブンは司之介に帝大をクビになったと明かしたのだ。「終わり人間」と言う元気のないヘブンに対し、司之介は、「ほんに、あの頃のわしじゃな」と、武士の時代が終わった当時の自身を思い出し、ヘブンに理解を示した。さらに「今日のことは口が裂けてもしゃべらん」と言い、義理堅い義理の父じゃと話すと、だから安心して仕事を見つけ、ベストセラーを書けと励ました。

 SNSではしゃべらないと言う司之介に対し「司之介が秘密にしていられると思えない」「すぐ家族に言いふらしそう」「信用できん」「信用ならない」「絶対にしゃべるでしょ」「口がすべるんだろう」「うっかりしゃべるよね」「本当に黙っていられる?」という疑いの声であふれた。

 一方でヘブンを励ます言動には「初めてのグッジョブ」「包容力ある」「いい仕事する」「ここで役に立つとは」「急にいい仕事して不安」「どうした今日はいい働き」「やるやん」「なんていい人」「泣かされた」「しみる」「胸熱」と珍しく高い評価の声も飛び交った。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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