SW新作アニメ『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』日本版本予告解禁 山路和弘がモール役を続投
「スター・ウォーズ」シリーズのオリジナルアニメーション最新作『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』が、4月6日からディズニー公式動画配信サービス・ディズニープラスで日米同時独占配信される。17日には日本版本予告と最新ポスターが解禁され、モール役を映画『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』以来演じ続けている声優・山路和弘の続投も決定した。

モールと若きジェダイの弟子が帝国へ復讐誓う
「スター・ウォーズ」シリーズのオリジナルアニメーション最新作『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』が、4月6日からディズニー公式動画配信サービス・ディズニープラスで日米同時独占配信される。17日には日本版本予告と最新ポスターが解禁され、モール役を映画『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』以来演じ続けている声優・山路和弘の続投も決定した。
本作は『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』の直後を舞台に、帝国への復讐(ふくしゅう)を誓うダース・モールの物語を描くアニメーションシリーズ。ジェダイ・オーダーが崩壊し、銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代が背景となる。
師であったシス卿ダース・シディアスに見捨てられたモールは、帝国への憎悪を胸に、犯罪組織とギャングが蔓延る惑星ジャニックスで自らの悪の組織を築こうと画策。そこで銀河の現状に絶望した若きジェダイのパダワン、デヴォンと出会い、復讐を果たすため“弟子”として引き込もうとする。
しかし、惑星ジャニックスでの怪しい取引を捜査するローソン大尉と、その相棒の警察ドロイド2B0T(トゥー=ブーツ)が執念深く追跡。さらにガイコツのような仮面をつけた謎の敵も現れ、モールたちに襲い掛かる。
解禁された予告映像では、モールがダブルブレードの赤いライトセーバーを振りかざし敵をなぎ倒す姿からスタート。映像の中でモールは「帝国は俺を殺そうとした。裏切りには制裁を下さねば」と言い放ち、デヴォンとともに激しいライトセーバー戦を繰り広げる様子が映し出されている。
モールは『ファントム・メナス』で初登場したシスの戦士。ダブルブレードのライトセーバーを操る圧倒的な戦闘力で人気を集め、シリーズ屈指の“悪役”キャラクターとして知られている。
本作でモール役を務めるのは、映画やアニメーションシリーズで四半世紀以上モールを演じ続けている声優の山路。さらに、新たに登場する若きジェダイでありながらモールの弟子となるトワイレックのデヴォン役を声優の白石涼子が担当する。
そのほか、モールを追うローソン大尉役を相沢まさき、警察ドロイド2B0T(トゥー=ブーツ)役を前田雄が務める。
全10話で構成される『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』は、4月6日から毎週2話ずつ配信。最終話は「スター・ウォーズの日」として知られる5月4日に配信される予定という。
あなたの“気になる”を教えてください