狩野英孝、韓国で出迎えなしに不安 ダンス習得の苦労話を告白「覚えるのに40分以上かかりました」

お笑い芸人の狩野英孝が17日、「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」に、森脇梨々夏、モグライダーの芝大輔、ともしげ、タレントの森脇梨々夏と共に出席した。

イベントに登壇した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】

韓国料理の新商品開発に大きく従事

 お笑い芸人の狩野英孝が17日、「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」に、森脇梨々夏、モグライダーの芝大輔、ともしげ、タレントの森脇梨々夏と共に出席した。

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 グローバル韓食ブランドbibigo「マンドゥ」のさらなる普及と「韓国式」食文化の定着を目指し、発足された「bibigoマンドゥ事業部」の部長に就任した狩野。最初は「これまで、パク・ソジュンさんのような韓流スターがやっていたような仕事。なんで僕なんだろう、韓国のスーパースターの方が適任なんじゃないか」と思ったという。

 実際、韓国の空港に着いた時は、出迎えが誰もなかったという。不安に思った狩野だったが、「会社に行くと、社員の方がかなり大きな拍手で迎えてくださって、受け入れてくれたんです」と振り返る。

 アシスタントには森脇が就任。とにかく本気で取り組んだという商品開発。総移動距離は2590キロ。韓国に行き適切な具材を選び、日本のフードコーディネーターと相談しながら試行錯誤し、生産コストや手間の課題を乗り越え、ついに新商品「マンドゥ餃子」が完成したという。

 狩野は「マンドゥというのは野菜たくさんでヘルシー。餃子は肉々しい。そのいいとこどりをしました。食感のもちサクッ、具だくさん、そして肉汁じゅわーっという商品が出来ました」と満足そうな表情を浮かべていた。

 日本での売り上げも好調だと聞くと、狩野は「本当ですか?」と驚いた表情を浮かべると、芝は「なんで空港に誰も迎えに来てくれなかったんですかね」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 さらに狩野は、bibigoマンドゥシリーズのために制作した「マンドゥソング」の音源を初公開。シュールな動画が流れると、狩野は「僕はおじさんなので、ダンスを覚えるのに40分以上かかりました」と苦労話も明かす。この日は渾身の商品を試食した狩野は「とにかく美味しいですね。まずひと口食べていただきたいです」と語っていた。

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