【BreakingDown】永久追放の元「暴力団」選手、情報漏洩騒動を謝罪 弁護士が対応「お話しできない部分がある」

格闘技エンターテインメント「BreakingDown」を永久追放処分となった元「暴力団」を自称する選手の内藤裕が16日までにYouTubeチャンネルを更新し謝罪動画を投稿している。

内藤裕【写真:徳原隆元】
内藤裕【写真:徳原隆元】

謝罪前には「借金を背負いされてます!」と告白

 格闘技エンターテインメント「BreakingDown」を永久追放処分となった元「暴力団」を自称する選手の内藤裕が16日までにYouTubeチャンネルを更新し謝罪動画を投稿している。

 内藤は、これまでに2回、解禁されていない「BreakingDown」の情報を外部に漏らしたことで運営から3000万円の賠償請求をされていたようだったが、3回目の“ネタバレ”を行い、「出場資格を永久に剥奪」「一切の関与を禁ずる」という処分を下されている。

 そのため、今月20日に開催される格闘技エンターテインメント「BreakingDown19」での瓜田純士戦は中止になった。

 またSNSでは「チケットの枚数がまだ余ってます! 借金を背負いされてます! チケット販売に力を貸して下さい!」と訴えていた。

 15日には「今回の件について謝罪させてください」と題した映像を投稿。黒のスーツジャケットを着用し「本日は、皆様にお答えしなければならないことがあり、この動画を撮影しています。まず最初に、今回の件で、ご迷惑とご心配をおかけしてしまった全ての皆様に、心からお詫び申し上げます。大会関係者の皆様、スポンサーの皆様、そして、応援してくださっている皆様、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

 さらに「今回、自分の軽率な行動によって、多くの方にご迷惑をおかけする結果となってしまいました。そして、自分の認識の甘さと責任の重さを、理解していなかったことが、原因だと深く反省しています。現在、この件につきましては、関係者の皆様と協議中であり、弁護士の方に対応をしていただいている状況です。このため、詳しい内容については、この場でお話しできない部分があることを、ご理解いただければと思います」と何かを読み上げるように説明。

 そして最後に「今回、自分を真摯に受け止め、自分自身の行動を見つめ直していきたいと思っています。改めて、今回ご迷惑をおかけした全ての皆様に、心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と再び謝罪をした。

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