【ばけばけ】一気に10年経過…“おじじ様”に視聴者衝撃「カッコ良すぎ」 まさかの写真が「アー写みたい」
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。16日に第116回が放送され、トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)の“写真”に「カッコいい」「アー写みたい」という声がSNS上で飛び交っている。

第116回 ヘブンは帝大で教師として働いていた
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。16日に第116回が放送され、トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)の“写真”に「カッコいい」「アー写みたい」という声がSNS上で飛び交っている。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第116回では、前の週から10年たった展開が描かれた。トキとヘブンは家族とともに熊本から引っ越し、東京で暮らしていた。ヘブンは帝大で教師として働いていた。序盤、家族が朝、食事をするシーンが描かれ、「おじじ様」と呼び掛けられ、家族が手を合わせる写真が登場した。勘右衛門の遺影だった。勘右衛門は亡くなっていたのだ。遺影の写真は刀に手を添えているカッコいい侍のポーズだった。
SNSでは「遺影カッコ良すぎ」「カッコいい写真」「超カッコいい」「めっちゃカッコいい」「素敵」「アー写みたい」「キメ過ぎ」「キメキメ写真」「映画のポスターに使えそう」「カッコいいポーズのラストおじじ様」といった声が飛び交った。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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