GT-R、フェアレディZ、GR86、NSX…そろいまくった70台に衝撃 人気ゲーム彷彿、“走り好き”集結
GT-R、GR86、NSX……。日本を代表するスポーツカーがそろいまくった。東京・江東区の「A PIT オートバックス東雲」で15日、早朝カーミーティングが開催。人気レースゲーム『首都高バトル』がテーマだけに、“走り好き”が集結し、大いに盛り上がった。

「いじってないところはないですね」
GT-R、GR86、NSX……。日本を代表するスポーツカーがそろいまくった。東京・江東区の「A PIT オートバックス東雲」で15日、早朝カーミーティングが開催。人気レースゲーム『首都高バトル』がテーマだけに、“走り好き”が集結し、大いに盛り上がった。
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見渡す限り、クールな車体の数々。R34型のGT-Rをはじめ、2025年7月に納車したというミッドナイトパープルが印象的なR35型が存在感を放つ。フェアレディZ、SUBARU BRZ、スープラ、そして、純正イエローの1991年式NSX。和製スーパーカーと称されるだけに、人だかりができた。独創的な紫色ラッピングのコペン セロなど、個性派マイカーも彩りを添えた。オートバックス担当者は「ゲームの世界とリアルの世界がこうしてつながり、こちらもすごく楽しいです」と充実感をにじませた。
参加した約70台の中でも、ひと際目立つ、ブルーのGR86の姿。ボディー横には「壱・撃・離・脱」の文字が入っている。「愛車のコスプレです(笑)。きょうのこのイベントのために、ボスキャラクターをイメージしたステッカーを自分で作ったんです。昨晩、一生懸命貼りました。でも、ちょっと恥ずかしいですね(笑)」。笑顔で語るのは、クルマ愛好家の会社員、松田拓也さんだ。「宇都宮バトル」のおちゃめなステッカーも印象的な“力作”だ。
3年半前にGR86を「どノーマル」で手に入れ、サーキットで走り始めて、すっかりハマった。「86で走ってみたら、エスカレートしまして……(笑)。エンジンはターボになって、ミッションも変えて。いじってないところはないですね」。熱いこだわりを語る。
ランクル70に加えて、軽電気自動車(EV)の日産サクラの3台持ち。趣味全開のカーライフを満喫しているという。
クルマ好き同士がコミュニケーションを図る機会を設けようと、毎月第3日曜に行われている定番カーイベント。春以降もユニークで多彩なテーマを展開していくという。
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