桜田通、34歳で結婚への心境変化「40代に向けて良いご縁があれば」
俳優の桜田通が15日、都内でカレンダー「DORI'S JAPAN/KYOTO EDITION」CALENDAR 2026.4-2027.3(アミューズ)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じ、京都で撮影したカレンダーの見どころなどを語った。

ABEMA『さよプロ』に触れ「誰かと誰かが結婚するのは奇跡」
俳優の桜田通が15日、都内でカレンダー「DORI’S JAPAN/KYOTO EDITION」CALENDAR 2026.4-2027.3(アミューズ)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じ、京都で撮影したカレンダーの見どころなどを語った。
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同カレンダーは、2026年4月から27年3月までを収録した卓上タイプの作品。海外での活動の機会が増えている桜田が、“日本の美”が息づく京都を舞台に撮影を行い、日本ならではの文化や情緒を表現した一冊となっている。
歴史ある京都で撮影した同カレンダー。「去年、写真集を出させていただいた時期に海外で撮影したカレンダーもあり、仕事でも海外に行かせていただく機会が多かったので、自分のマインドが海外に振れていました」と回顧。そのうえで「今回はカレンダーを作るにあたって、しっかり日本で作りたいと思い、個人的に京都を選びました」と撮影地に京都を選んだ理由を説明した。
撮影では京都の宿泊施設・星のや京都でもロケを実施。「気になっていた星のやさんで撮影させていただきました。日本の良さや旅行の雰囲気をしっかり残したいと思い、見てくださった方に『日本ってやっぱりいいよね』と思っていただけるカレンダーを作りたいと思って制作しました」とコンセプトを語った。
お気に入りのカットを「星のやさんのアクティビティーを楽しんでいる写真」と紹介。「屋形船のような船に乗って川を楽しんだんですが、ゆったりとした時間が流れていて、京都の良いところだなと思いました」と振り返った。
表紙については「最近ディナーショーを始めたり、ノンアルコールのワインを飲んだりしていて、そういった今興味のあるものが表紙に詰まっています。日本らしさを大切にしたいという思いも込めているので、表紙も含めて楽しんでいただけたら」とアピールした。
今後の目標にも言及。「これまではファッションウィークなどでヨーロッパに行くことが多かったのですが、まだ行ったことのない国にも行ってみたいです。現地の建造物なども見て刺激を受けて、それを仕事にも生かしていけたら」と意欲を語った。
春にちなみ「今年始めたいこと、卒業したいこと」を問われると、「作品のために体のトレーニングを始めました。これまで本格的にやってこなかったので新しい挑戦です。今年は体の状態を維持できるようにトレーニングを続けていきたい」と抱負。一方で卒業したいことについては「休みの日にしっかり休みすぎてしまうところ。仕事がある日もない日も安定して自分を整えられるようにしたいです」と語った。
現在34歳の桜田は、出演しているABEMAの恋愛リアリティー番組『さよならプロポーズ』に触れ、「これまでは結婚についてあまり深く考えたことがなかったのですが、番組を通して誰かと誰かが結婚するのは奇跡だなと思いました」と心境の変化を告白。「40代に向けて、良いご縁があればと考えさせられました」と笑顔を見せていた。
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