石井亮次アナ、R-1準決勝敗退の裏側を告白 ますおか岡田の“ガチ助言”聞かずに「落ちた」
フリーアナウンサーの石井亮次が都内で行われたカンテレ・フジテレビ系の新番組『カズレーザー&石井亮次も知らない神研究!シャーベル賞』(30日午後10時放送)取材会にカズレーザーと共に出席。R-1グランプリに出場して得たことを明かしていた。

カズレーザーとタッグで新番組
フリーアナウンサーの石井亮次が都内で行われたカンテレ・フジテレビ系の新番組『カズレーザー&石井亮次も知らない神研究!シャーベル賞』(30日午後10時放送)取材会にカズレーザーと共に出席。R-1グランプリに出場して得たことを明かしていた。
本番組は、「共感の石井」×「分析のカズ」の二人が初タッグで挑む「すごい研究」の裏にある「愛すべき人間性」に迫る、知的トークバラエティー。すごい研究結果を出したのに、なぜか日の目を見ていない……そんな研究者たちが集結し、最も熱意と研究愛を感じた研究者に「シャーベル賞」を授与する。
収録を終えた石井は「一見(本人も)何のために研究をしているのか、よく分からなかったりもするんですけれど、それがこの先、未来につながっていくということもありますしね。研究者の熱意をビンビンに感じることができました」と熱い思いを抱いたことを明かすと「とても1時間では収まらない。2時間半番組ぐらいのボリュームで撮った感じがしました」と充実した表情を浮かべた。
石井と言えばアナウンサーの身でありながら「R-1グランプリ」に出場し、準決勝進出を果たした。その後惜しくも敗退してしまったが、石井は「僕はお笑いなんて一言もやっていない。ただただ面白そうな話をしたというだけで……」と謙遜するが「本当に良い経験をさせてもらいました。いかに芸人さんがすごいかということが分かりました」としみじみ。
参加したことで、これからの芸能活動にも大きな学びになったよう。石井は「出演するときにいろいろな人に話を聞いたんです。一番なるほどなと思ったのが、チュートリアルの福田(充徳)さんの『緊張したらあかん、自分が楽しまな絶対笑ってくれへん』っていうアドバイスです。これはこういう番組の収録にも役立つなと思ったんで。なんとなく人前に出る、舞台に立つ、ということを今回のR-1に出て研究できたのは大変収穫でしたね」と語っていた。
また、石井は「ますだおかだの岡田(圭右)さんが『石井くん、次準決勝やな。決勝行くことを考えたら、最後にもう一ひねりあんねん。もう一ひねりせえよ』と言ってくれたんです。でも僕はそれを聞かずに、もう一ひねりしなかった。そうしたら落ちたんです。すると岡田さんが『ほら見たことか。言うたやろ、もう一ひねりや』って。M-1チャンピオンにもいろいろ教えていただきました」とチャレンジを振り返っていた。
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