堂本光一&HIKAKINが『Golden SixTONES』に参戦 空気砲消火実験やリズムゲームで後輩たちも大慌て
DOMOTOの堂本光一、チャンネル総登録者数3000万人超えの大人気YouTuber・HIKAKINが15日放送の日本テレビ系『Golden SixTONES』(日曜午後9時)に出演。空気砲vsロウソク、巨大扇風機vs傘、ギリギリ実験SPが放送される。

進行役はオリエンタルラジオの藤森慎吾
DOMOTOの堂本光一、チャンネル総登録者数3000万人超えの大人気YouTuber・HIKAKINが15日放送の日本テレビ系『Golden SixTONES』(日曜午後9時)に出演。空気砲vsロウソク、巨大扇風機vs傘、ギリギリ実験SPが放送される。
SixTONESと豪華ゲストが童心にかえって全力で楽しむ、トークあり、グルメあり、クイズあり、ゲームありの超王道スタジオバラエティー。
オープニングでセンター階段から登場した堂本は「さっそく落ちようかと思った」と、主演ミュージカルの代名詞“階段落ち”に絡めて笑いを誘い、スタジオは一気に和やかムードに。SixTONESにとっては大先輩の堂本。メンバーとの交流を聞かれると、「ジェシーはそんなに関わりないはずなのに、なんか入ってくる」と妙な親近感に困惑。
相方・堂本剛とも親交の深いジェシーに「彼と何を話すの?」と興味津々に聞く場面も。さらに、ジェシーとのプライベートな交流を明かすHIKAKINに、堂本は「やっぱジェシー入ってくるね」と笑顔で意気投合。
最初のゲームは、世の中のあらゆる現象が起こるギリギリのタイミングを予測する、見極め系バトルゲーム「ギリギリ刑事」。堂本チーム(堂本、ジェシー、田中樹、森本慎太郎)とHIKAKINチーム(HIKAKIN、京本大我、松村北斗、髙地優吾)に分かれ、VTRを見て相手よりもギリギリにボタンを押すことができたチームの勝利。
今回は大実験SPと題し、結果が気になる全5問を出題。最終的に勝利数の多かったチームがご褒美グルメの絶品トンテキをゲットできる。物事の予兆を見抜く鋭い観察力を持つのは果たしてどっちのチームか。進行役はオリエンタルラジオの藤森慎吾が務める。
第1問は、空気砲消火実験「空気砲の風で20メートル先のロウソクの炎が消えるギリギリを検証」。分析の参考に、サイエンスアーティスト・市岡元気と空気砲がスタジオに登場。堂本が空気砲の前に立って威力を確かめようとするものの、SixTONESのボケ合戦が始まる予想外の展開に。コーナーがまったく進行しない状況に、さすがの堂本も「めんどくせえなSixTONES」と“ブチギレ”。てんやわんやの大騒ぎの末、炎が消えるギリギリのタイミングを見極めることができるか。
さらに、パスタや歯ブラシを使った耐久実験や、過去2度にわたってSixTONESを欺いた難敵・ゆうちゃみが強風耐久実験に挑戦。SixTONESも強風扇風機に吹き飛ばされて大パニック。
リズムに合わせて机をたたき、曲を完成させる新感覚リズムゲーム「セッションハイスクール」にみんなで挑戦。ドレミファソラシドを1人1音担当。自分の音のバーが机のイラストとピッタリ重なった瞬間にたたいた時だけ音が鳴り、みんなで何の曲を演奏しているかを当てる。
問題は全2曲。全員正解すればご褒美グルメの激うまハンバーガーをゲットできる。リズム感に自信のあるHIKAKINは、得意のビートボックスを披露しながら「ミスんないです」と余裕しゃくしゃく。
一方の堂本は「リズムは大丈夫だと思うけど、曲が分かるかな……」とトーンダウン。するとその不安が的中。HIKAKINがさすがのリズム感でいち早く答えにたどり着く一方で、堂本は答えが分からず思考停止に。追い込まれてフリーズする堂本に、後輩たちも「光一くん!?」と大慌て。みんなで力を合わせ、正解にたどり着けるか。
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