井川遥、地下鉄に乗っても「全然気づかれず」 ハイボールCMの裏で「銀座のバーで修行」

俳優の井川遥が14日、MBS『ごぶごぶ』(土曜午後1時54分)に出演。ダウンタウン・浜田雅功の相方を務めた。完全に初対面という2人はスーパー・ロピアで買い出しし、皮を大根にした大根シューマイを作った。シューマイが完成する合間には、井川がCMでおなじみのハイボールを作り、乾杯する場面もあった。

井川遥【写真:ENCOUNT編集部】
井川遥【写真:ENCOUNT編集部】

ダウンタウン・浜田雅功と初対面

 俳優の井川遥が14日、MBS『ごぶごぶ』(土曜午後1時54分)に出演。ダウンタウン・浜田雅功の相方を務めた。完全に初対面という2人はスーパー・ロピアで買い出しし、皮を大根にした大根シューマイを作った。シューマイが完成する合間には、井川がCMでおなじみのハイボールを作り、乾杯する場面もあった。

 浜田はこの日の相方が井川と分かると「はじめまして」とあいさつし「本当に初めてですよね」と確認。井川は「本当に。すれ違ってもないと思います」と肯定し「こんなにお会いしたことない人も珍しいぐらい」と全く接点がなかったとした。浜田は「こっちは(井川がCMで)ハイボール作ってるのよう見てましたよ」と笑わせ、井川は「私もバラエティーはいつも」と返した。井川は初対面で打ち解けるための「共同作業」とし、買い出し&料理を希望したと明かした。

 スーパーには2、3日に1度行くという2児のママ・井川は初来店というロピアで、大根2分の1本の値段に「109円ですよ。家計に優しい大根ですよ」と反応するなど、ちんぷんかんぷんの浜田と対照的に庶民派をアピール。22、23歳まで普通に就職していたという井川は、今でも電車に乗ると明かした。子どもたちとの移動も電車やバスが多いという井川は「地下鉄に乗っても、みんな携帯(電話)をいじってるから、まず(他人を)見てない。入口の方に座らず立ってると結局、全然気づかれず」と打ち明けた。聞かれた浜田は迷った末「乗ります」とモロバレのウソをついた。

 買い物中に互いの呼び名を「浜ちゃん」「はるちゃん」に決めた2人。クッキングスタジオに移動する際、浜田から大阪について聞かれた井川が同じMBSの長寿番組『魔法のレストラン』初期の2001年に1年間レギュラーを務めていたと明かした。当時は2日がかりでスタジオ収録翌日に食リポロケを1日7~8件こなしていたと告白。坂田利夫さん、海原はるか・かなたらとも共演したといい、JR環状線内ではるかの髪に息を吹きかけるネタをしたといい「楽しい思い出いっぱいですよ」と笑った。

 キッチンスタジオに着くと、幼いころからキッチンに立ってたという井川が大根の千切りで腕前を披露。浜田から「『手際よくやってまっせ』みたいな」といじられると、「『遥の何とかクッキング』やります?」と返して笑わせた。エプロン姿の浜田はガヤを入れる以外には大根の水気を絞る程度の働きだった。

 完成までの合間には井川がCMでおなじみのハイボールを作った。浜田が「CMやる前にいろいろやり方とか(習った)?」と質問すると、井川は「銀座の女性ばかりのバーテンさんのお店に行って、作り方修行をして。ウチにピックまであります」「CMは回しっぱなしなんです」などと裏話を披露。すっかりCMイメージが定着した今は、酒好きで家でも作るという井川が、店でハイボールを頼むと「『本人が頼んでる』って(小声で言われる)」と打ち明けた。

 浜田から呼ばれたライセンス・井本貴史、勝手に入って来たゲラゲラ星人も、井川特製ハイボールに「うれしい」と大感激。4人で乾杯すると、60歳で飲めるようになったという62歳の浜田は「おお」と声を上げ、「おいしい、本当に」とハイボールに太鼓判。できあがったシューマイを半信半疑で食した浜田は「大根が案外いいかも。なんかあっさりしてて。おいしいわ」と話し、井川も「おいしい。さっぱりしてて」と満足そうだった。

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