「資産価値を下げる気が…」えげつないローンでマンション購入の小籔千豊、気を付けている“日常の行動”を告白

関西テレビ系『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)でMCの青木源太アナウンサー、金曜レギュラーの小籔千豊ら出演者で「エレベーターの閉ボタンを連打するか、しないか」を話し合った。お題は、イベントで大阪に訪れた芳根京子が「関西の人はエレベーターの閉ボタンを連打しすぎ」と印象を口にしたことで採用されたという。

小籔千豊【写真:ENCOUNT編集部】
小籔千豊【写真:ENCOUNT編集部】

関西テレビ系『旬感LIVEとれたてっ!』

 関西テレビ系『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)でMCの青木源太アナウンサー、金曜レギュラーの小籔千豊ら出演者で「エレベーターの閉ボタンを連打するか、しないか」を話し合った。お題は、イベントで大阪に訪れた芳根京子が「関西の人はエレベーターの閉ボタンを連打しすぎ」と印象を口にしたことで採用されたという。

「しない派」の大阪出身・小籔は「えげつない年数のローンでマンションを購入させていただきまして。今までは賃貸やったんですけど、買って。なんか組合の本を見てると、ボタン連打すると、マンションの資産価値を下げる行為をしてる気がして、ほかの住んでる方々にも迷惑かけるんじゃないかと思うと、やっぱりボタンに関してはちょっとソフトタッチになってしまうというか。誰が見てるか分かれへんから。『あいつ、(ボタンを)バーンやってたぞ』とかなったら……」と理由を明かしました。

「しない派」の愛知出身の青木アナは「聞いたことあるんです。エレベーター会社の人の何かの番組で、本当に閉めたいときは『連打じゃなくて、ずーっと押した方がいい』って。長押しした方がいいというのを。メーカーによるかもしれないですけど」と明かした。小籔が「(ボタンを)カチャカチャしたら、(機能が)アホになるから、ホンマに急ぎたいときに閉まれへん可能性があるんじゃないかと」とコメントすると、進行のカンテレ・藤本景子アナは「関西テレビの6階のボタンはすごいアホなんですよ」と告白して笑わせた。

「する派」の東京出身のジャーナリスト・岸田雪子氏は「せっかちな自覚はないんですけど、押してるなって思います。記者のクセかもわかんない。自民党本部の上の方で取材して、記者クラブが4階なんですよ。そこに急いでいかなきゃいけないときとかは『速報打たなきゃ』みたいな。『ウワ~』って(閉ボタンを)押すのがクセになってる。昔はスマホがないから、固定電話まで走らなきゃいけないっていうのがクセになって、あの1秒が待てずに押しちゃう」と明かした。

 兵庫出身のカンテレ・橋本和花子アナは「せっかちと思われたくないのでしません」と「しない派」宣言。ところが「こだわりがあって。先に閉まるボタンを押します。階数ボタンの前に、先に閉まるボタンを押して、扉が閉まってる間に階数ボタンを押すんです。これで数秒縮まってます」と胸を張った。岸田氏から「(連打と)同じ、同じ」と指摘されたが、橋本アナは「でも、私は連打はしないんです」と主張。青木アナからは「メンタリティーは連打する人のメンタリティー」と言われ、藤本アナから「なんなら一番そう(せっかち)ですよね」と認定された。

 青木アナは「芳根さんが『関西の方は』って言ってましたけど、私も2年半前に東京から大阪に引っ越してきて、連打する人は関西の方のほうが多いというイメージはやっぱりあります。あと、よくあるのはエレベーターに乗っていて、先に降りる方いるじゃないですか。降りる人が降りながら、閉まる(ボタン)を押しながらやる人がいるんですけど、あれうまく行くことほぼないじゃないですか。反応もしてるし、すぐ閉まることは体感としてはないんですけど、そういうことをする人も関西の方のほうが多いなと」と別の“せっかち例”を挙げた。

 閉まるボタンを押しながら降りる方が早く閉まるエレベーターについて、小籔が「過去にあった」と発言し、「最近の(エレベーター)は賢いからやっても意味ないけど。昔のガッシャーンって(閉まるヤツ)。あれは早かったと思います」と続けた。藤本アナから「“せっかち和花子ちゃん”はそれはやる?」と聞かれた橋本アナは、「必ずやります」と即答して笑わせた。

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