長澤まさみ、結婚発表後初の公の場 「日本アカデミー賞」で赤面も「恥ずかしいです」
俳優の長澤まさみが13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催された「第49回 日本アカデミー賞」に出席。今年1月1日の映画監督・福永壮志氏との結婚発表後、初の公の場となった。今回、長澤は映画『ドールハウス』で主演女優賞を受賞した。

映画『ドールハウス』で主演女優賞
俳優の長澤まさみが13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催された「第49回 日本アカデミー賞」に出席。今年1月1日の映画監督・福永壮志氏との結婚発表後、初の公の場となった。今回、長澤は映画『ドールハウス』で主演女優賞を受賞した。
ゴージャスなドレスを着こなした長澤は、同賞を受賞した北川景子(『ナイトフラワー』)、倍賞千恵子(『TOKYOタクシー』)、広瀬すず(『遠い山なみの光』)、松たか子(『ファーストキス 1ST KISS』)と共にステージに登壇。
長澤は『ドールハウス』で、5歳の長女を不運な事故で亡くし、娘に似た日本人形を愛でるようになる主婦・鈴木佳恵を熱演。司会の河合優実から、感情の起伏の激しい役だったことについて問われると、「この作品がホラーということもあって、『なんでこんなことになっていくんだ』という理由は、あるようでないみたいなところがあるんですね。なので、普段の生活の中でありえないようなことが次々と起こっていくことを目の当たりにして、いろいろな感情のバリエーションが出てくるのかなと思いながら演じました。きっと監督もそれを期待していたんだなと現場で感じていたので、それに一つずつ向き合うという形でした」と撮影を振り返った。
監督からの演出についても聞かれると、「皆さん、前方をご覧いただければ」とステージ前に置かれた日本人形に目をやって、「あやちゃんという女の子なんですけど。あやちゃんがいるだけでその空気になれて、大事な共演者だったんです。あやちゃんとの時間というものが、私に深みを持たせてくれました」と同作のキーとなる“相方”の存在を明かした。
また、今回同じくステージに上がった広瀬が「初めて新人賞をいただいた時に、それこそ長澤さんと姉妹役で映画をご一緒させていただいたので、なんかすごい不思議な感覚です」と本音をこぼすと、長澤も「恥ずかしいです。照れちゃいます」と照れ笑いを浮かべる場面もあった。
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