窪塚愛流、空山基の作品に「半端ねえな」 絶賛受け「そんなに言うなら1枚くらい買うんだな」
俳優の窪塚愛流が13日、東京・CREATIVE MUSEUM TOKYOで行われた「SORAYAMA 光・透明・反射 ―TOKYO―」のプレス向け取材会に、空山基氏とともに登壇。同展を見た感想を口にした。

アンバサダーとして「遊びに来ることをおすすめします」と呼びかけ
俳優の窪塚愛流が13日、東京・CREATIVE MUSEUM TOKYOで行われた「SORAYAMA 光・透明・反射 ―TOKYO―」のプレス向け取材会に、空山基氏とともに登壇。同展を見た感想を口にした。
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同展は、エンターテイナーの空山氏による過去最大規模の回顧展として、14日から5月31日まで東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催される。1978年にウイスキー広告のために描かれた初期のロボット作品をはじめ、恐竜やユニコーンなど多彩なロボット造形を追求した最新キャンバス作品、空山がデザインを手がけたAIBOの原画、エアロスミスのアルバムジャケットで知られる代表作、さらに最新の彫刻作品や新作映像インスタレーションまでを展示。空山が半世紀にわたって追求してきた「光・透明・反射」という表現の核を体感できる内容となっている。
一足先に同展を見た窪塚は「半端ねえな。すげえ、かっけぇって思いました」とコメントし、「今から見て下さる方々に、僕がどうこう言ってこの絵に僕の言葉をいれるのは恐れ多い。こんな絵があるんだって度肝を抜かれました」と吐露。取材会のために、最も心が動かされた作品を決めようと思ったというが「無理でした。全部すごい」と目を輝かせた。
日頃アート制作もし、プライベートで展覧会に行くこともあるという窪塚は、同展を「絵を全然知らない人でもこれを見ると舞い上がると思う」とアピールし、「信頼して足を運んでいただけたら、細胞レベルで革命が起こると思う。テーマパークのように、全方向に見たことがないものがたくさんあるので、遊びに来ることをおすすめします」と呼びかけた。
これに、空山氏は「そんなに言うなら1枚くらい買うんだな(笑)。あとで事務所の連絡先を教えろ」と笑みを浮かべ、「でも、若者に評価されるってうれしいです。次の世代に種をまくってのが基本ですから」と喜んでいた。
会期中は、空山とコラボレーションしたソニー・ホンダモビリティ開発中のモビリティ「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」も初披露されるほか、館内併設カフェ「SORAYAMA TAKEN CAFE & BAR」では、窪塚が監修したスペシャルコラボレーションスイーツも展開される。
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