ひろゆき、コラボ商品で“ひろゆき節”「『ユ』で始まるお店で触ったことがあるTシャツに似ている」
実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が、UP-Tの新たな最高マーケティング責任者(CMO)に就任。13日に都内で行われた記者会見で、こだわりの新製品やキャンペーンを紹介した。

UP-Tとのコラボ商品『NOTO DRY Tシャツ』をお披露目
実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が、UP-Tの新たな最高マーケティング責任者(CMO)に就任。13日に都内で行われた記者会見で、こだわりの新製品やキャンペーンを紹介した。
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西村氏は、2年前から同社のCMに出演。CMO就任の経緯を「昔はお店、ショッピングモールで物が動いていましたが、ネットだけで動く時代になりつつある。ネットだけでもかなりの売り上げになります。地方で物作りをして直接お客さんに届けた方が効率がいいよね、という時代がもう始まっている。なので、僕らみたいなネットが得意な世代と地方で昔から物作りをしているところが組むと上手くいくのではないかということで、いろいろお手伝いをさせていただくことになりました」と経緯を説明した。
会見では、YouTube番組『Nontitle』の「ひろゆき VS ヒカル」事業対決にて実際に披露した「Mo,de in Japan」の新製品『NOTOSNOW(ノトスノー)』を紹介。同商品は、生地表面に施された撥水・撥油加工により、水分や油分が繊維内部へ浸透しにくい構造になっている。Yシャツに醤油をかけるデモンストレーションを行うと、西村氏は「染み込みにくいので、絶対に染み込まないわけではないんですけど、弾いて染み込みづらい加工をしています」と製品の特長を解説した。
さらに、派生して完成したUP-Tとのコラボレーション商品『NOTO DRY Tシャツ』をお披露目。実際に着た感想を求められた西村氏は、「もともと(UP-Tを運営する)丸井織物さんが作っているTシャツではあるので、『ユ』で始まる四文字くらいのお店で触ったことがあるTシャツにすげぇ似ていると思うんですけど、構造としては同じような物だと思っていただければいいんじゃないかと」と、ひろゆき節を炸裂させて笑った。
CMO就任を記念して、40枚以上注文した購入者へメッセージ動画を送るキャンペーンを実施。また、西村氏自身が学校に訪問するチャンスもあり、「実際に学校を訪れたら学生たちとどんな交流をしたい?」という質問には、「そもそも、ひろゆきに来てほしいがそんなにあるのか問題がある。文化祭とか、そういうタイミングがちょうどいいんじゃないかと思っています。呼ばれたところに行くので、僕がどうこうというのはないですね」と回答した。
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