三ツ矢雄二、頭部負傷の完治まで「半年から1年」 1か月半ぶり仕事復帰「思ったより、ちゃんと出来た」

声優の三ツ矢雄二(71)が、命の危険もあった頭部負傷について、完治までに半年から1年かかる見込みであることを明かした。

三ツ矢雄二
三ツ矢雄二

1月30日に「27日に泥酔して転倒」と明かしていた

 声優の三ツ矢雄二(71)が、命の危険もあった頭部負傷について、完治までに半年から1年かかる見込みであることを明かした。

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 三ツ矢は12日、Xで「大分、症状もやわらいできましたが、頭はまだジンジンしています。完治には半年から一年かかるみたいです。まだ完璧ではない私ではありますが、昨日、安静明けで、一月半ぶりに声の仕事をしてまいりました。思ったより、ちゃんと出来た感じです。素晴らしい演出だったおかげでしょうか。良い仕事をさせていただきました」と報告。

 さらに「今日はライブの打ち合わせをしてきました。そうです、田中真弓さんと冨永みーなさんとライブをやってしまうのです」とつづり、3ショットを公開した。

 三ツ矢は1月30日にXで「27日に泥酔して転倒、かなり激しく頭を打ったみたいで気絶。次目が覚めたら、病院のベッドで治療中でした。救急車で運ばれたのかなあ?覚えてない。目覚めた時、身体中が痛かったです。おでこがえぐれて、まぶたを4ハリ縫って、鼻の骨が折れてました。両膝も両肘も手のひらも激痛。脳内に出血も見られたそうです。打ち所が悪かったら死んでたかもね」と説明。その後、2月27日にCT検査の結果、「怪我当時の頭の中の出血(硬膜外血腫)は消えていました」と明かしている。

 三ツ矢は、アニメ『タッチ』上杉達也役や『キテレツ大百科』トンガリ役、『聖闘士星矢』乙女座のシャカ役ほか、海外映画で多くの吹き替えを行うベテラン声優。また、俳優や音響監督、2.5次元ミュージカルの作詞、ミュージシャン、タレントなど多方面で活躍している。

次のページへ (2/2) 【写真】1か月半ぶり仕事復帰を報告した三ツ矢雄二
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