キスマイ宮田俊哉、米・ピクサースタジオの壁にサイン入れ歓喜「玉森のそばに書いちゃいました」

Kis-My-Ft2の宮田俊哉が12日、ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』(ダニエル・チョン監督、3月13日公開)のもふもふビーバーパーティーに登壇。主人公・メイベルの日本版声優を務めた芳根京子らキャスト陣と本作にまつわるトークを繰り広げた。

イベントに登壇したKis-My-Ft2の宮田俊哉【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したKis-My-Ft2の宮田俊哉【写真:ENCOUNT編集部】

『私がビーバーになる時』もふもふビーバーパーティー

 Kis-My-Ft2の宮田俊哉が12日、ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』(ダニエル・チョン監督、3月13日公開)のもふもふビーバーパーティーに登壇。主人公・メイベルの日本版声優を務めた芳根京子らキャスト陣と本作にまつわるトークを繰り広げた。

 本作は、『トイ・ストーリー』シリーズや『リメンバー・ミー』などイマジネーションあふれるユニークな世界を紡ぎ出すディズニー&ピクサーが贈る“もしも動物の世界に入れたら”を描いた物語となっている。

 のんびり屋すぎて天敵に狙われがちなビーバー・ローフの声を担当した宮田は、「癒やし系のローフの日本版声優をやらせていただきました、癒やし系アイドルの宮田俊哉です」と自己紹介。「ローフはとにかく顔がかわいすぎて、ずっと目をつぶっていたりして、そんなところも素敵です。のんびり屋さんでいるだけで癒やされるキャラクターになっています」とメロメロな様子だった。

 サンフランシスコのピクサースタジオを訪問し、「監督をはじめとする数々のクリエイターの中に日本人の方いらっしゃって、お話を伺う機会は本当に貴重でした。各セクションで全員が『いいものを作るぞ!』という魂を感じて、よりこの作品が日本でも盛り上がったら素敵だと思いました」と思いを伝えると、「それからピクサースタジオに声を担当した役者さんがサインを書く赤い壁があったんです。そこに自分の名前を刻むのがたまらなかった」と歓喜した。

 壁の中には映画『マイ・エレメント』で主要キャラクター・ウェイドの日本版声優を担当した玉森裕太(Kis-My-Ft2)のサインもあったそうで、「玉森のそばに書いちゃいましたよね。ぴったりそばに」とにっこり。「すぐ玉森に見せたら『こんなに近くに書いたの?』と笑っていました」と反応を明かしていた。

 イベントには、小手伸也、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)も登壇。日本版エンドソング『愛のしるし』を歌うPUFFYも登場しスペシャルライブを開催した。

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