Netflix、WBC決勝ラウンドVTRナレーターに日髙のり子 『タッチ』浅倉南の声で見どころ紹介
Netflixが配信する『2026 ワールドベースボールクラシック』のVTRナレーターに、声優・日髙のり子が起用されることが12日、発表された。侍ジャパンの準々決勝進出で盛り上がりを見せる決勝ラウンドに向け、日本国内向け特別企画として実施される。

野球アニメの象徴的ヒロイン“浅倉南”の声で大会を盛り上げる
Netflixが配信する『2026 ワールドベースボールクラシック』のVTRナレーターに、声優・日髙のり子が起用されることが12日、発表された。侍ジャパンの準々決勝進出で盛り上がりを見せる決勝ラウンドに向け、日本国内向け特別企画として実施される。
Netflixは、2026年3月5日から開催されている世界最高峰の野球の祭典『2026 ワールドベースボールクラシック』を日本国内でライブ配信している。世界20の国・地域が参加し、東京を含む4都市で行われる全47試合を配信する。決勝ラウンドを前に、試合の見どころや注目選手を紹介するVTRで日髙がナレーションを担当する。
日髙は、現在Netflixでも配信されている伝説的野球アニメ『タッチ』で浅倉南役を務めたことで知られる声優。80~90年代を象徴する野球アニメのヒロインとして世代を超えて親しまれてきた存在で、その声がリアルな野球の最高峰舞台であるワールドベースボールクラシックの映像を彩ることになる。
今回のスペシャルVTRでは、決勝ラウンドの鍵を握る試合の見どころや、世界中から集まった注目選手のプレー、バックグラウンドなどにフォーカス。プレゲームショー内でこれまでの勝ち上がりの軌跡を振り返りながら、運命の一戦に向けた期待感を高める構成となる。
またNetflixは、稲葉浩志による大会応援ソング『タッチ』のスペシャルカバーとともに、試合の熱気やドラマを日本の視聴者へ届けるという。
日髙のコメントは下記の通り。
「決勝ラウンドの試合の見どころや、世界中から集まった注目選手のプレーに、ワクワクを添えられるよう心を込めてナレーションさせていただきます。 『タッチ』の浅倉南として野球とともに歩んできた私の声が、今度はワールドベースボールクラシックを観戦する皆さんのそばで、試合の高揚感やドラマを少しでも引き立てられたら嬉しいです。あの頃、テレビの前で野球アニメを見ていた“野球少年・野球少女”だった皆さんも、今まさにプレーする選手たちを応援する皆さんも、一緒にワールドベースボールクラシックならではの熱い物語を味わいましょう。」
日髙は幼い頃から演技に興味を持ち劇団に入団。1980年に『初恋サンシャイン』で歌手デビューし、1984年に声優として活動を開始した。代表作には『タッチ』浅倉南、『となりのトトロ』草壁サツキ、『らんま1/2』天道あかね、『犬夜叉』桔梗、『名探偵コナン』世良真純、『呪術廻戦』九十九由基などがあり、テレビ番組やCMのナレーション、歌手、ドラマ、朗読劇など幅広い分野で活動。2025年12月にはデビュー45周年を迎えた。
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