比嘉愛未が町田啓太の元妻役に決定 4月期ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』出演
俳優の比嘉愛未が、4月11日にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)に出演することが13日、発表された。主演の町田啓太演じる浮田タツキの元妻・藤永優役を演じる。

町田啓太主演『タツキ先生は甘すぎる!』に出演
俳優の比嘉愛未が、4月11日にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)に出演することが13日、発表された。主演の町田啓太演じる浮田タツキの元妻・藤永優役を演じる。
本作は、文部科学省が2025年10月に発表した調査で、不登校の小中学生が過去最多の35万人を超えた現代を舞台に、子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を描くヒューマンドラマ。町田が演じる教室長のタツキは「楽しいことだけ、やろう!」と子どもたちと遊んでばかりで、同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)はその姿勢を疑問に思うが、子どもたちと向き合う中で、タツキが寄り添おうとする真意と葛藤を知ることになる。
比嘉が演じる優は、タツキの元妻で、蒼空の母。現在はシングルマザーとして、仕事と子育てを両立しているというキャラクターだ。出演者はほかに江口洋介らが名を連ね、脚本は徳尾浩司氏が担当する。
比嘉のコメントは下記の通り。
「台本を拝読し、深く心を動かされました。私自身、多感な幼少期を過ごし、『学校に行きたくない』『どうして分かってもらえないのだろう』と大人に対して感じていた時期がありました。自分の内側に閉じこもり、未来がぼんやりとして、どこへ向かえばいいのか分からない。そんな漠然とした不安を抱えていたことを、今でも覚えています。
本作が描こうとしている想いに触れたとき、あの頃の自分がそっと救われるような感覚がありました。社会が変化している今だからこそ、子どもたちに向き合う私たち大人の姿勢も、改めて問い直されているのだと感じています。藤永優という役には、大きな責任と使命を感じています。誠実に、そして真摯に向き合いながら演じることで、この作品が誰かの心にやさしく寄り添うものとなるよう、精一杯努めてまいります」
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