SKE48の新センター・大村杏、夏の新曲で1位獲得を猛アピール「圧倒的な力を見せたい」
アイドルグループ・SKE48が今月18日に36枚目シングル『サンダルだぜ』をリリースする。本作では、11期生の大村杏が初めてシングル表題曲のセンターを務め、9期生の荒野姫楓が初選抜入り。大村と荒野が取材会に出席し、新たな夏ナンバーのポイント、それぞれの強みを語った。

36枚目シングル『サンダルだぜ』をリリース
アイドルグループ・SKE48が今月18日に36枚目シングル『サンダルだぜ』をリリースする。本作では、11期生の大村杏が初めてシングル表題曲のセンターを務め、9期生の荒野姫楓が初選抜入り。大村と荒野が取材会に出席し、新たな夏ナンバーのポイント、それぞれの強みを語った。
32枚目シングルで選抜入りを果たし、満を持してセンターに抜てきされた大村は、センターを伝えられた瞬間の心境を「予想外過ぎてびっくりしました」と振り返り、「センターを任せていただいたことで、『今のままの自分でいいんだ』と自信がつきました。その気持ちをやる気に変換して、グループに引っ張っていく存在になりたいです」と笑顔。
ロードバイク好きとしても注目を集める荒野は、念願の選抜入りとなったが「複雑な感情になったのが最初の気持ちでした」と話し、「個人でロードバイクのお仕事をさせていただいているので、『選抜に入ったら個人の時間を取っていただけるのか……』という不安が先に来てしまいました」と正直な気持ちを伝えた。
夏にぴったりなナンバーとなり、大村は「フェスなどでたくさん披露したいと思っていて、SKE48の定番夏曲といえば『パレオはエメラルド』なので、第2のパレオにしたいです」と期待。「私が選抜メンバーになってからは、『ダンスのSKE48』と言われているだけあってダンスナンバーが多かったのですが、今回は笑顔が特徴的な楽曲になっています。それから、表題曲で初めてツインテールをしていて、初めて持ち前の笑顔を出せるシングルになっています」と注目ポイントを語ると、目標に“オリコン・デイリーランキング1位”を挙げ、「1歩目が大事だと思うので、圧倒的な力を見せたいです」と猛アピールした。
荒野も「SKE48の定番曲の一つになってほしいですし、SNSでも広められるように発信していきたいです。明るい曲調でダンスも特徴的なので、今の若い子たちに刺さるものがあるので、サンダルチャレンジとかをはやらせたい。Z世代にバズればいいなと思っています」と声を弾ませると、「最近ライブで『荒野姫楓、かわいい曲に当てこまれがち』となってきていて、『こういう需要もあるんだ』と感じています。ゴリゴリのアイドルソングということで、プリプリ踊っている荒野姫楓に注目していただきたいですし、サビのサンダルダンスもきっと新鮮に映ると思うので注目していただきたいです」と解説した。
自分の強みを聞くと、大村は「自信のある部分はパフォーマンスで、劇場に立っている姿が一番輝いているのではないかと思っています。ファンの方も『昔のSKE48を思い出す』と言ってくださるので、それを体現できるのは私だけではないかと思っています」と“SKE48の申し子”として胸を張り、「みなさんに認めていただけるように、もっともっとパフォーマンスを磨いていきたいですし、ビジュアル面も磨いて、SKE48の熱さを伝えられるメンバーでありたいです」と決意を新たにした。
荒野は、自身の強みを「ほかのアイドルがやっていないことをやるところ」と分析し、「ロードバイクに乗って、劇場からSKE48の聖地と言われている羽豆岬まで片道70キロくらい走ったのを自分で動画撮影、編集してアップロードしました。そういった面を評価していただいているのは、肌でも感じています」とコメント。2018年12月の加入から憧れていた選抜メンバーとなり、「ファンのみなさんをお待たせしてしまった分、このシングル期間中はみなさんと一緒にたくさん思い出を作りたいです。選抜メンバーしか体験できない会える時間が増えると思うので、ロードバイク女子の私も、アイドルの私も、これまで以上に愛していただけたらうれしいです」とメッセージを送った。
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