「あれって犯罪なの知ってます?」吉住、平成世代の男性芸人に苦言 出川哲朗は大焦り「いやいや違う」
お笑い芸人の吉住が9日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜深夜0時9分)に出演。平成世代の芸人たちに苦言を呈した。

女性スタッフいるのに「パンツとか平気で脱ぐじゃないですか」
お笑い芸人の吉住が9日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜深夜0時9分)に出演。平成世代の芸人たちに苦言を呈した。
この日は「お笑い平成世代と令和世代 すれ違いを埋めよう」をテーマにトーク。平成世代として出川哲朗、FUJIWARA・藤本敏史、品川庄司・品川祐、令和世代として吉住、さらば青春の光・森田哲矢、ダウ90000・蓮見翔が集結した。
ここで、吉住は「そもそも平成世代は常識がない」と主張。「これはリアクション芸とかされてきた出川さんならよく分かると思うんですけど」と前置きの後、「リアクションで水に落ちたりすると、着替えるじゃないですか。その時に、女性スタッフさんとかいるのに、パンツとか平気で脱ぐじゃないですか。あれって犯罪なの知ってます?」と述べた。
これに出川と藤本が「いやいや、違う。犯罪じゃないのよ」「その場、バラエティーの場は治外法権みたいなところが……」と返答。吉住は「今、女性スタッフさんに『局部を見せられました』って言われたら、犯罪者になるっていうのは理解できますか? なんかホクホクしてすぐパンツ脱いでますけど」と指摘した。
続けて、出川が「俺らは本当に時間がなかったの。『お笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系、89年~96年)とかは本当に時間がなくて。俺とかダチョウ(倶楽部)さんは、みんなよりも前に1回行ってシミュレーションとかやらなきゃなんないから。(スタッフが)『出川さん、ダチョウさん急いで!』って言うから、女性スタッフの前とか気にしてらんなかったのよ」と弁明した際には、「でも、時代は変わったんです」と一蹴。「犯罪者予備軍なんだということを、まず自覚していただきたい」と忠告し、スタジオの爆笑を誘った。
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