山里亮太、妻・蒼井優から声褒められる「唯一無二っぽい」 映画『ARCO/アルコ』で吹替版声優
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、都内で行われた映画『ARCO/アルコ』(ウーゴ・ビアンヴニュ監督、4月24日公開)吹替版キャストの公開アフレコ&囲み取材に参加。妻・蒼井優から声を褒められたエピソードを紹介する場面があった。

フランス発のアニメ映画で声優「おかっぱヘアを続けていてよかった」
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、都内で行われた映画『ARCO/アルコ』(ウーゴ・ビアンヴニュ監督、4月24日公開)吹替版キャストの公開アフレコ&囲み取材に参加。妻・蒼井優から声を褒められたエピソードを紹介する場面があった。
同作は、気候変動が進み荒廃した2075年の世界を舞台に、空から落ちてきた虹色の飛行スーツの少年アルコ(黒川想矢)と少女イリス(堀越麗禾)の出会いから始まるフランス発の長編アニメーション。未来へ帰る手がかりを探すアルコと、現実に縛られたイリスが、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら「虹の道」を探す冒険に挑む。製作総指揮をナタリー・ポートマンが務め、ウーゴ・ビアンヴニュ監督が5年をかけて完成させた作品で、アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ(クリスタル賞)受賞、第98回アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネートなど高い評価を受けている。
山里は、アルコを追うおかっぱ頭の3兄弟の1人・ドゥギーの日本語吹替え版声優を担当。デビューから約10年間、特徴的なおかっぱヘアを続けていた山里は、今回のオファーを「おかっぱで使い勝手のいい奴ってことで検索に引っかかった。不評でしたが、あの髪型を続けていてよかったです」と声を弾ませた。今回の役は「三枚目なのに、時折ちらっと見える二枚目な感じの役が一番憧れる。それが今回ある」とのことで、「こういうの一番やりたかった!」と笑顔を見せた。
公開後は、奥さんと一緒に鑑賞するのかという質問が飛ぶと「確かに。その可能性もある」と頷き、「声の仕事をするときに自信がなさそうにしていると、『自分が思っているより、声は唯一無二っぽいから頑張ってきな』って言われるんです。それに『あまりいない声だから、テクニックが……って自信をなくすんじゃなくて、あまりいない声として呼んでもらったってことを自信に行っておいで』って送り出してもらったりする」と妻からの励ましの言葉を明かした。公開されたら「確認のために一緒に見に行きますよ」と言い、妻からは「かなりの高評価をもらえると踏んでおります」と自信をにじませていた。
取材会には、黒川、堀越も出席した。
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